京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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雪花の宴 ~於 旬真庵~

 日本酒つながりの方に声を掛けていただいて、お昼から日本酒の会へ・・・。
 位置的には「草喰 なかひがし」さんのちょっと北の方に在ります。
 母が生きていた頃、毎月この1本南の道を走って、掛かりつけの京都の病院まで通院していました。
 馴染みでもあり、懐かしくもあり、まだまだ寂しい想いが胸にあふれてくる辺りでもあります。
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 ステキなお庭がありまして・・・。
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 階段を上がると、「旬真庵」の暖簾が見えます。
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 お庭が見える廊下を通りまして・・・。
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 床の間には、とても立派な仏手柑が・・・。
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 まだお見えになっていない方も・・・少々、緊張しつつ待っているところです。
 待っている間に、食前酒がサーブされました。
 「玉川・山廃純米大吟醸・斗瓶囲・澱がらみ・雫酒・無濾過生原酒・20BY」です。
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 主催してらっしゃるご夫妻のご主人さまがご挨拶されているところです。
 いいですね、お着物。
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 一品目、向。
 「鯛、紅白剣、わさび、菊、軸れん草」

 この会は、御料理にお酒を合わせる、マリアージュを楽しむ会です。
 こちらの御料理には、滋賀の馴染みのお蔵のひとつ、「喜楽長・辛口純米」を・・・。
 
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 椀ものです。
 うづら真蒸、色紙人参、うぐいす菜、わさび、神馬草。
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 八寸です。
 海老そぼろ入り簀巻き玉子、串さし(海老、胡瓜、いか雲丹焼き)、紅白真蒸、椿ゆあん、れん草、椎茸、うど胡麻浸し、小鯛すし、黒豆たつた煮。

 こちらの御料理に合わせるお酒は、お燗酒の代表選手とも言うべき、福島の「大七・生もと純米大吟醸」。
 これも馴染みの「秋鹿・純米吟醸・槽搾直汲み・仕込み16号/21BY」。
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 男性の着物姿っていいですね。
 京都の日本酒好きには有名なお店の方も写っていますね。(笑)
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 焼き物です。
 真魚鰹味噌漬・柿なます。

 お酒の方は、島根の「十旭日・純米吟醸生酒・山田錦55・木槽しぼり/19BY」。
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 徳利も落ち着いた色合いで、オマケにたくさん入りそうでステキです。(笑)
 初めてお目にかかる方々とも、お酒を介して、話が弾みます。
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 炊合わせです。
 かしわ団子、お大根、菊菜、湯葉、刻み柚子。

 ここでこれも馴染みのお蔵、滋賀の「不老泉・山廃純米吟醸・極寒手作り中汲み・20BY」。
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 かにぞうすいです。(三つ葉、つゆ生姜)
 香の物は、白菜に日ノ菜。
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 最後にあっさり水物を頂いて・・・。
 宴はこれで散会となるのですが、お話が弾み、席を立つ方が少ないもので、その後、ご主人が別のお酒を差し入れしてくださったり・・・。(笑)
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 お庭を眺めながら、今日、いただいたお酒の数々です。 
 御料理に合わせて、お燗酒を準備してくださったり、スタッフの方々、ありがとうございました。
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by hanna1411 | 2010-02-05 01:17 | 京都のお店(和食編)