京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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キタナシュラン星2つ☆☆のお店にて・・・。

 ひとつ前の記事に出てくるお年賀の福飴をいただいた東京の呑み屋さんのお話です。 
 ここ数年、上京する度に、必ずお邪魔しているお店です。
 この狭さがいいいんですよね。(^^♪(笑)
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 私がお邪魔したのは1月7日。
 こちらのお店は、新年の営業開始日でした。
 まだ松の内、ということで、お箸もお正月仕様。(笑)
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 お酒の方は、右が「鳥海山・純米吟醸・無濾過生原酒」、左が「山猿・頭首の隠し酒・純米大吟醸」です。  
 この日のおツレ様が持ち込んでくださったお酒なのですが、常連さんなので許されることなのか?(爆)とにかく、このお店に来て飲める銘柄というわけではないので、悪しからず・・・。m(_ _)m
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 頭上には、美味しそうなものが書かれたお品書きがズラリ・・・。
 墨と朱色・・・まるでお習字教室に掲げられた作品のよう。(笑)
 よく考えますと、こういうお品書きを作ってはるお店って、最近、少ないように思います。
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 注文はおツレさまにおまかせ。
 なにせ、おツレ様の勝手知ったる馴染みのお店なので・・・。(笑)
 写真の方はザーサイです。
 青いザーサイって初めて食べたかもしれません。(^з^)-☆
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 お造りの盛り合わせ。
 おツレさまと二人分です。 
 ボリュームがあるだけではなく、中身もゴージャスです♥
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 「さゆり」・・・っていうのは、「さより」のこと。(笑) 
 茶目っ気たっぷりのお店です。
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 先ほどの「さゆり」はこちら。
 ぴかぴか光っていて、とてもきれい☆
 シャコも京都ではあまり食べないので面白いです。
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 焼き雲子です。
 お酒のアテにピッタリ。
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 新たまねぎを丸ごと、炭火でじっくり焼いたものです。 
 写真では伝わらないと思いますが、とても大きな玉葱でした。
 ベーコンの塩味がちょうどいい感じでマッチしています。
 炭火で焼かないと、こんな風に上手には焼けないそうです。お料理は手間ですね♫
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 以前もいただいたことがあるのですが、「もう一度、食べたい(#^.^#)」とお願いしました。(昔のブログ『はんなり』のどこかに出てきます)(笑)
 グルグル掻きまわして、お海苔にくるんでいただきます。
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 これはお造りの盛り合わせとは別にオーダーしてくれはったミル貝。
 先ッチョが、ぴかぴかきれいです。
 普段、ミル貝ってお寿司屋さんでネタ用に小さく切られたものしか口にせず、丸ごとは滅多に目にしないのでうれしい。♥
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 この片口、気に入りました。きれいな色。
 こんなの私の家にも欲しいなあ~♫
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 お葱を焼いておかかを乗せて・・・。
 シンプルだからこそ、素材の味が光ります。
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 先ほどのお品書きにも書かれていた鯨のベーコンです。
 お酒も更に進みます。
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 色んな魚介類を築地から仕入れてはります。
 更に、マテ貝。久しぶりに食べました。
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 私たち、かなり食べているらしく、大将のサクちゃんが「ボリュームあるけど大丈夫?」と心配してくれてはります。(笑)
 写真の方は、自然薯。
 お海苔に巻いて、生卵をつけて、ちょっとお醤油をつけて、パクリ。
 初めてこのお店に連れて来てもらったとき、お料理の斬新さに面食らいました。
 これも、なんとなくどことなく、ダイナミックで尚且つシンプルな感じが面白いです。(笑)
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 滅多に飲みに来られないので、どんなにおなかが膨れていてもフルコース。(爆)
 今、ご飯を炊いてくれてはります。
 普通は、見えない部分なのですが、大将のサクちゃんがカウンターに座る私に見えるように、わざわざ回転させてくれはりました。
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 これがこのお店の名物、わさびめし。
 昔からテレビでも紹介されていたり、有名なのです。
 そういえば、昔、ダウンタウンのまっちゃんもわさびめしのファンだとゆってはりましたが・・・。
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 お味噌汁もいただきます。
 具は糸もずく。
 美味しいお出汁が、お酒の後に優しく沁みます♫
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 この夜、偶然、お目にかかったお二人。
 このお店の気の置けない空気感が、お客とお客の間の距離を縮めてくれます。
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 この日は、上の写真に写る彼女のお誕生日だそうで、全員で、ワインで( ^^)/▽▽\(^^ )。
 この夜、偶然、居合わせた人たちなのですが、和気あいあいと楽しい雰囲気で時間は流れてゆきます♥
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 そんな和んだ空気を内包する「つず久」のご主人。
 お客さんに「サクちゃん」と呼ばれてはります。
 新潟のご出身なのですが、なんとなく江戸っ子っぽくありません?(笑)
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 そして、ここ「つず久」は、とんねるずの「キタナシュラン」で“星2つ☆☆”取ったお店なのです。(笑)
 授賞しはったキタナシュラン像は、カウンターの端っこに無造作に置かれていて、とても“らしい”です。(爆)

 京都のキタナシュランと言えば、西木屋町の「コロナ」 ですが、四捨五入して100歳!のマスターお元気かしらん?
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 メディアにモテモテのお店のようで、この日も、たまたま週刊誌の記者さんがいはりました。ということで、逆取材。(爆)(黒い服のお二人です。もちろん、この写真のアップは了解いただきました)(笑)
 『週間文春』の取材のようでした。
 女性誌も含め、私は週刊誌は個人病院の待合室か美容院ぐらいでしか手にしないので、なんというタイトルのコーナーに載るのかわかりかねますが、とにかく、近日中に発売される号に写真入りの記事で紹介されることでしょう。

 わずかな時間でしたが、普段、自分が通う京都の呑み屋さんとはちょっと違った雰囲気を楽しむことができました。
 連れて行ってくれはったおツレさま&つず久の皆さん、ありがとうございました。(-^〇^-)
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by hanna1411 | 2011-01-13 23:57 | 東京のお店