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今回の台湾への旅は羽田から・・・。
というわけで、大阪から東京に飛び、東京で1泊。 もちろん、1泊するからには美味しいお酒が飲めるお店へ・・・。 今回は、東京のお酒つながりの人に美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。(酒友の大切なお気に入りのお店なので、店名は伏せさせていただきます) まずは、久しぶりの再会を祝して(笑)ビールで乾杯。 ハートランドはあっさりしているから、日本酒の前にいいですね。 ![]() 北海道産の水蛸です。 大きな蛸でしたよ。 お醤油の中に浮いているグリーンのものは、自家製の青唐辛子オイル。 青唐辛子、大好き♥(笑) 「京都の「なかひがし」さんっていうお店には自家製の山椒オイルがあるんですよ」とお話すると、「山椒もいいですね」って応えてくれはる大将。そのうち、山椒オイルも増えるかも?(笑) ![]() とにかく日本酒大好き♥と認知されているお連れさまなので、湯呑返しに、大将がズラリとお酒を並べてくれはりました。 ![]() 全国どこのお店でも、有名な地酒は共通しているので、せっかくですから、普段、関西ではあまりお目にかからないお酒をいただくことに・・・。 私がチョイスしたのは「淡墨桜 純米酒 生原酒」。 岐阜の特別栽培米ハツシモを使ってはるそうです。 「ハツシモ」って、私がよくお邪魔している京都は北山の「秋山」さんが薪で炊いてはるご飯の銘柄。っていうことは食用米を使ってはるってことなんですね。 ![]() 静岡の生しらす。 きれいですね。 京都・滋賀で、生しらすを食すことは滅多にないので関東っぽくてうれしい私。(爆) ![]() 三重の岩牡蠣です。 “そうか・・・東京でも三重なのか・・・”と、考えたりして・・・。 面白いですよね、他の地方に行くと、どこの食材が全国区なのかわかるし・・・。 ![]() 2杯目、お連れさまは先ほど、大将がスラリと並べてくれはったお酒の写真をデジカメで確認してオーダーしてはります。何回も並べなくていいから、これって合理的かも、って思いました。 お連れさまのチョイスは奈良の「風の森 笊籬採り」。 私も「風の森」は京都でよく飲むので、馴染みのラベルが東京でも見られるのは感慨ひとしおです。 私の方は「ハート天明」。 裏のラベルには、「がんばっぺ日本、東京、北関東、福島」と記されていました。 日本酒を介して、日本の復興を願う蔵元さんたち。 人間は、きっと強いです。 そして、♥と♥のつながりも、きっと強いです。 久しぶりに「天明」を飲みながら、私はなんとも言えない気持ちになってしまうのでした。 ![]() 働く大将。(笑) ![]() 見ての通り鰹ですが・・・意外だったのは、辛子です。 からし??? 浅草橋のお鮨屋さんでは大蒜が挟んであったし、お店によって違うのかなあ? ![]() 続いてのお酒。 お連れ様のチョイスは「会津娘・花さくら・純米吟醸」。 私の方は、これも関西ではたまにしか飲む機会の無い「日高見・震災復興酒・希望の光」。 斜め掛けのタスキには「絶対負けない石巻」とあります。 その言葉になみなみならぬ想いが込められていることがわかります。 この後、お燗もしてもらうのですが、燗上がりする味でした。 ![]() さて、そろそろ本格的なお燗タイムです。 「悦 凱陣」をズラリと並べてくれはりました。 関西でも馴染みのお蔵ですが、こんなに1度にいろいろ並んだ様は初めてかもしれません。(笑) ![]() お燗をつけてくれてはる間にお猪口を選びます。 ![]() さて、続いてのアテは、村さんの鱸をヅケで・・・。(2週間熟成だそう) 村さんの鱸は大阪でよく食べるのですが、まさか東京まで出回っているとは・・・。 有名なんだな、村さん。(爆) ![]() お燗がつきました。 「悦 凱陣・海老名亀の尾」です。 ![]() 続いては「赤盤 雄町」です。 アテはお新香。 いぶりがっこが白っぽくて面白いです。若いのかな? ![]() 雲丹をいただいて・・・。 ![]() お茶目な大将。 続いては鱧です。 これは何キロくらいでしょうね。 ![]() 骨切りもしないとね。 ![]() 次のお燗がつきました。 「悦 凱陣・オオセト」です。 ![]() シンプルな鱧のいただきかた。 シンプルだからこそ、わかる味もあります。^-^ ![]() 鱧の身以外も色々出してくれはりました。 母が生きていた頃は、たまに四国の水産会社から鱧を送ってもらっていました。 私のように外で贅沢などまったくしない母に、食べさせたくて・・・。 さばいたもの、全てを送ってきてくれはるので、浮き袋があったり、骨もあったり・・・。 ![]() 実は私、送ってもらう鱧の身よりも骨の方が好きだったりして・・・。(爆) 骨せんべいにすると美味しくて・・・。^-^ ![]() どこのお寿司屋さんに行ってもお酒のアテをいろいろいただいてから〆にちょっとお寿司をいただきます。 なぜならば、私、お米を食べると緑茶が飲みたくなってしまうのです。 お寿司が出た時点で、お酒よりお茶の方が飲みたくなるので、いつもアテが長々と続き、最後にお寿司。 ![]() 今回は鳥貝と鯖。 どちらも美味しかったです。 連れて行ってくれた酒友、Mさん、ありがとう。 大将、ご馳走さまでしたぁ。 ![]() by hanna1411 | 2011-06-15 23:59 | 東京のお店
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