京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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カテゴリ:京都のお店(和食編)( 53 )

 ☆2013年12月の捕捉事項です。
  以下、黒文字で書かれている記事は2011年に書いたものです。
 
  その後、2011年11月14日、私は四条木屋町に「SAKE Cafe ハンナ」というお店を出し、2013年12月、下のブログ記事に出てくる、岡本(良太)君が「佳肴 岡もと」というお店を出さはりました。
 この頃は、“秋山さんに勤める料理人君とお客”だったのですが、今は“同業の身”となりました。なんだか人生は面白いです。^-^

 その岡本君のお店の記事は、私の新しいブログに書きましたので、左の緑文字箇所をクリックして飛んでくださいまし♥

 私の新しいブログはアメーバブログ。タイトルは「SAKE Cafe ハンナ」。「佳肴 岡もと」の記事は2013年12月4日に記してあります。
 

 ではでは、以下、2011年9月27日、この日で「秋山」さんを退職した岡本君多めの記事、お目通しくださいまし♪  


 
 「秋山」さんの夏の記事が幾つも溜まっているのですが、ちょっと理由アリでそれらを飛ばして、今週、お邪魔したお話を・・・。
 2011年9月27日の「秋山」さんです。
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 「秋山」さんは、いつも季節を感じることができるステキなお店です。
 ほら、なんとなく“秋の気配”が感じられるでしょう?
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 カウンターに通してもらうまでの季節の飾りつけはこんな風・・・。
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 錫のすず虫。
 いや、しゃれではありませんが・・・。(笑)
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 ひと品目はビールと共に・・・。
 この日は大阪の酒友と一緒に・・・。
 今秋、初めての松茸です。^-^
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 可愛い織部。
 いいですね。^-^

 あまり使ってはらへん器のようで、初めて見たような???(などと書きつつ、過去記事の写真に写ってるかもぉ)(^^ゞ
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 ビールも飲みつつ、やっぱり日本酒。
 1杯目は「大山・ひやおろし」をいただきました。
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 萩の花が映える立派なお椀。
 明石の鯛、畑しめじなど・・・。
 お出汁が美味しいです。^-^
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 白身のお魚のお造り・盛り合わせ。
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 さて、秋山さんが切ってはるものは何でしょう??? 
 写真で見ると、みかんのようにも見えますが・・・。(爆)
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 続いてのお酒は、こちらでよく置いてはる広島の「杜太」。
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 先ほどの答え・・・秋山さんが切ってはったのは、海老でした。
 大きいですね~。
 靴海老っていうそうです。
 以前も、秋山さんで食べさせてもらったかと思います。
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 ルックスはこんな感じ。
 動いてたら、結構、怖いかもぉ。(爆)
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 そして、いつもの黒米のおかゆ。
 身体に優しい味で、ほっこりします。
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 きれいなすすきです。
 すすきの穂はすぐに開いてしまうから、毎日、こんなきれいなすすきを準備しはるのは大変ですね。
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 すすきの飾りつけはこんな感じで完成!
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 次のお酒は「奥播磨」。
 変わったお猪口の使い方してます。
 秋山さん、ごめんちゃい。(笑)

 さて、今回、お酒番頭の岡本君の写真が多い理由は・・・この夜で、岡本君は「秋山」さんを卒業だったのです。
 かれこれ5年になりますか・・・。
 “彼の最後の日は顔出さないと・・・”とは思うものの、「秋山」さんは前月の1日が予約開始。
 つまり、9月27日に行きたければ、8月1日の時点で予約を入れておかないといけないのです。
 8月1日の予約の電話、いつもより大変でした。(^_^;)(苦笑)
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 そして、手前に写る彼が新しく入った奥間くん。
 沖縄出身の頑張り屋さんだそう。
 記事にはなっていないのですが、9月にお邪魔するのは2回目なので、奥間君とも2回目。
 これからいろいろお話したいですね。^-^ 
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 へしこも入っています。
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 続いては「正雪」。
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 うっかりお菓子の写真を撮るのを忘れていました。(^^ゞ」
 お菓子をいただいてから、お点前をいただきました。
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 普段、特別に写真をお願いしたりすることはないのですが、最後なので想い出の1枚を撮っておきました。岡本君を真ん中に・・・。
 “お疲れさまでした~♪”
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 でも、秋山さんが「もう1枚」ってゆわはって、このポーズ。(爆)↓
 実はこの後、更に「もう1枚」「もう1枚」ってゆわはって、どんどんエスカレートした写真が・・・。(・_・;)
 あまりに面白い写真で、秋山さんのイメージがぁ~~~なので、ブログのアップは控えておきます。また、ご覧になりたい方は、私に直談判してください。(爆)

 出会いがあれば別れがある・・・それが人生です。
 皆、それぞれの道で頑張ってゆきましょう~♥
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by hanna1411 | 2011-09-30 02:44 | 京都のお店(和食編)
 秋山さんが屋根の瓦の葺き替え工事でお休みしてはった1ケ月強の間に溜まった記事をアップして、季節に追いつこうと思っていたのに無理でした。(-_-;)

 この記事は夏の少し前のお話です。
 もうすぐお邪魔するし、スピードアップせねば・・・。(^_^;)
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 葱坊主が出ている頃でした。
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 囲炉裏のお部屋でお茶をいただいて・・・。

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 わくわくのひと品目です。

 空豆のスープ仕立て。
 ウニ、絹さや、グリーンピース、黒っぽいものは黒豆の湯葉です。
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 椀ものです。
 真丈の中身は、蛸さんです。
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 お酒は「天野酒」をいただきました。 
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 お造りの盛り合わせ、二人分です。
 この日は、福井からやってきた久しぶりに会う友人とお昼ごはん。
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 鯛、鰺、鯖、シラスの和え物などなど・・・少しづついろいろ食べられてうれしいですね。
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 友達とよそり分けました。
 これは私の分です。^-^
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 お魚も美味しかったですが、お茄子もトマトも美味でした。
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 友人は飲めないもので、一人で飲んでいる私に、秋山さんが骨せんべいを出してくれはりました。
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 お鍋です。^-^
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 パイナップル豚と野菜の一人鍋。
 玉葱、赤こんにゃくも入っています。
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 ご飯が炊けたいい~香りがしています。
 うれしい瞬間です。
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 滋味深い自家製のお漬物と一緒にいただいて・・・。 
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 更におこげに、カラスミまで出してくれはりました。
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 梅干しとお海苔の佃煮(これも自家製)も追加してくれはりました。
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 最後に水無月をいただいて、ご馳走さま。
 この日も楽しく美味しい時間でした。
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by hanna1411 | 2011-09-24 15:53 | 京都のお店(和食編)

本日、新装オープン!

 本日、9月3日、北山の「秋山」さん、無事に改装を終え、新装オープンとなります。(今日は、夜のみ営業)

 屋根の瓦の葺き替えが済んだ新しい屋根です。

 でも、今日は台風が迫っていますから、北山は、今頃、どんな天気になっているやら・・・。(・_・;)
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 厨房の仕様も新しくきれいになりました。
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 おくどさんもきれいになってますよ。
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 網戸も入れはりました。
 これから「秋山」さんに行かはる方は、ぜひチェックしてみてください。
 なお、9月1日が10月分の予約開始日だったのですが、すでに10月のお昼は全て満席だそうです。なので、ぜひ夜に行ってあげてくださいまし♥
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by hanna1411 | 2011-09-03 12:28 | 京都のお店(和食編)
 以前、お知らせしましたように、私が足繁く通う北山の「秋山」さん、7月末から9月2日まで屋根の葺き替えなどでお休みでした。

 その間に、今まで溜まっていた分をアップしてしまおうと思っていたのに、全く追いついていません。(・_・;)

 いっぱいいっぱい、アップしたい記事が溜まっています。

 スピードアップすべく、写真館でお楽しみくださいまし♥
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by hanna1411 | 2011-09-02 01:07 | 京都のお店(和食編)
 たくさんアップしたいことが溜まっています。
 先ずは、お盆の頃にお邪魔した銀閣寺道の「草喰 なかひがし」さんのお話・・・とは言うものの、時間がありません。(^^ゞ 

 ほぼ写真館でお楽しみくださいまし♥
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 自家製の胡麻豆腐が濃厚な味で美味しゅうございました。
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 ビールの後は日本酒へ。
 「玉乃光」さんの「リッシモ」。
 中東さん、おススメの和食向きの日本酒です。
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 鮎の風干しです。
 夏の終わりを感じます。
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 オクラの花がきれいですね。
 メインは、鯉のお造りです。
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 この日のお連れは、お酒にくわし~いお方。
 中東さんともお酒の話に花が咲きます。
 中東さんおススメのワインもいただきます。
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 煮えばなのご飯。
 アルデンテ状態です。^-^
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 こちらの夏らしいひと品。
 お茄子の田楽です。
 山椒の葉がアクセントになっています。
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 お馴染みの鴨の炭火焼きです。
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 こちらも中東さんのおすすめです。
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 中東さんにご馳走になってしまいました。m(_ _)m
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 おこげもいただいて・・・。
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 最後に水物をいただいて、ご馳走さま。
 この日も美味しく楽しいひと時でした。
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by hanna1411 | 2011-08-29 01:20 | 京都のお店(和食編)

祇園 「大渡」

 かなり先まで予約の埋まっている祇園の人気店、「大渡」。
 ちょっと久しぶりにお邪魔しました。
 緑を這わせて、“涼やかな夏”を演出してはります。
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 2つ前の記事でご紹介したおツレ様とまずはビールで乾杯。
 大渡君、ただ今、鮎に塩してはります。
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 ひと品目、いちじく、オクラ、ジュレの下には毛蟹のほぐし身。
 蟹の身をとってくれはるの時間かかったやろうなあ。
 それを一瞬にして口に入れてしまう・・・有難いことで♥(笑)
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 鱧のすり流しです。
 夏らしく、京都らしいひと品です。
 この時節、どこのお料理屋さんでも鱧は出てきますので、日々、同じ性質のお店に出入りしている人は“連日、鱧落とし”では、飽きるでしょうし、お店側もひと工夫を要するわけです。大変やなあ。(^_^;)

 脱線しますが、最近、気づいたこと・・・。
 縦の写真はかなり大きくアップされるのに、横の写真はかなり縮小バージョン。
 以前は、そんな風にはならなかったはずなのですが・・・なして???(・?・)
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 ほら、この写真も小さいでしょう?(謎)
 ひと口お鮨。
 雲丹の下にはアワビです。^-^
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 大渡君のところの酒器もかなり好み016.gif
 さて、私はこの中で、どれを選んだでしょう???(笑)
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 はい、私が選んだお猪口はグリーンのガラスのもの。
 多分、祇園のアンティークショップで手に入れはったのかと・・・。

 お酒の方は「醸造 建都」。
 京都のお酒らしいネーミングです。
 どこのお蔵かと言いますと、青谷の梅酒で有名な「城陽酒造」さんです。
 酒米は「祝米」で醸してはります 
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 大渡君が、さきほど塩してはった鮎の炭火焼きです。
 鮎も、夏の京都の代名詞的存在ですね。
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 ほら、縦の写真は大きいでしょう?(謎)
 
 地元滋賀の馴染みのお酒「松の司・生モト純米酒」です。
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 賀茂ナスの田楽。
 居酒屋さんなどで出てくる田楽は揚げてあることが多いのですが、これは油を使わず焼いてはるそうです。
 お茄子はかなり油を吸うので、焼いてくれはるとカロリーを控えることができてうれしい限りです。
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 続いてのお酒は「雨後の月・Black Moon」です。
 酒米は雄町米。
 雄町らしいポップさ053.gifを感じます。
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 他のお客さんはすでにご飯を食べてはったのですが、私たちがまだお酒を飲んでいたもので、大渡君が先にお漬物だけ出してくれはりました。
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 土鍋で炊いてくれはった炊き立ての美味しいご飯を頂いて・・・。
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 山椒ちりめんも出してくれはりました。
 さんくす♥
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 ここでちょっとブレイク。
 ニューフェイスの服部君です。
 大渡君は今まで一人でやってきはったから、新しい人が入ってくれはって、楽になったことでしょう。
 服部君、頑張ってくださいね。^-^
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 自家製のゆるゆるやわやわもちもちのわらび餅をいただいて・・・。 
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 お点前をいただいて、ご馳走さま。
 今宵も楽しい時間でした。
 ご馳走さまぁ。
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by hanna1411 | 2011-08-16 12:01 | 京都のお店(和食編)
 この前の記事でお知らせしましたが、ただ今、北山の「秋山」さんは、屋根の葺き替え工事等で1ケ月のお休みをいただいてはります。

 足しげく通っているので、記事も溜まっております。
 9月3日の新装オープンの日までに、溜まっている分もアップして、現実に追いつけばいいのですが・・・。(^_^;)

 こちらの記事は、新緑眩しい初夏の頃でした。
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 先ずは、囲炉裏の間でお茶をいただきます。
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 カウンターに通してもらう前に目にする季節の飾りつけ。
 お邪魔したこの日は5月中旬でした。
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 ご一緒したのは、東京からいらしたお客人3名と・・・。
 元々、こちら「秋山」さんでお隣同志になり、お話が弾んだのですが、以前から私の駄ブログを読んでくださっていたそうで、それから仲よくしていただいています。

 というわけで、この日も久しぶりにお目に掛かり、お話するのに一生懸命でお料理の内容はすでに失念・・・。(笑)
 ほぼ写真館でお楽しみくださいませ。
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 ビールで乾杯した後は、日本酒へ。
 こちらで定番の「墨廼江」です。

 秋山さんのお母さんも盛り付けのお手伝い。
 以前、ブログにお写真をアップさせていただいたら喜んでくださったお母さん。
 今は、夏休みでイギリスにいらっしゃるもう一人の息子様の元へ。
 元気にしてはるかなあ?
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 続いてのお酒は広島の「杜太」。
 これもこちらでよく見かけます。
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 骨董品屋さんで買わはったレトロなガラスの徳利。
 いい感じです♥
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 続いてのお酒は、馴染みのお蔵、滋賀の「大治郎」。
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 耳イカ。
 ミッキーマウスみたい♪ 
 もう何度か食べさせてもらっていますが、これは「秋山」さんでしか食べたことがありません。 
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 この写真、気にいっています。(笑)
 お花は・・・多分、ブロッコリーの花だったかと・・・。
 例えば、大根の花でもニラの花でも、ちゃんとそのお野菜の味がします。
 それを教えてくれはったのは、「秋山」さんや、銀閣寺道の「なかひがし」さん。
 京都にはいいお店があって幸せです。 
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 お昼なのに、いい調子で飲んでいます。(~_~;)
 続いては「陸奥八仙」。
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 まだ飲んでいました。(笑)
 これもこちらでの定番酒、福島の「辰泉・京の華」。
 この前、蔵元さんご姉弟さんとご一緒しましたが、お元気かなあ?
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 お鍋は地鶏のすき焼きです。
 地元の赤こんにゃくも入っています。
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 土鍋で炊いてくれはった美味しいご飯をいただいて・・・。
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 ご飯を食べつつ、まだ飲んでいたのですが・・・。
 ちょっとお遊びで片口のお猪口を受け皿代わりに・・・。
 秋山さん、大事な器で遊んでいてごめんなさい。テヘッ。(^^ゞ

 この片口のお猪口、気にいっていて、お酒番頭くんがいつも私にこれを出してくれます。 
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 香ばしいおこげもいただいて・・・。
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 甘さ控えめの好みの和菓子をいただいて、ご馳走さま。
 楽しくて美味しい時間でした。^-^
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by hanna1411 | 2011-08-13 02:05 | 京都のお店(和食編)
 日々、記事にアップしたいことは山のようにあるのですが、溜まっている記事もアップせねば気持ち悪い・・・。(~_~;)(爆)

 私のブログでお馴染みの北山の「秋山」さんは、今月は屋根の葺き替え等の工事でお休みです。
 去年も屋根の葺き替えのお話は出ていたのですが、今年にしはりました。
 「秋山」さんの建物は、元々、滋賀の古民家を移築されたものなのですが、管理が大変ですね~。お金もかかるでしょうし・・・。(・・;)

 月に3回ほど通っているお店なので、周囲の人から「秋山さん、お休みで大丈夫?」などと心配されたり・・・。(爆)確かに、1ケ月のお休み、禁断症状が出そうです。(笑)

 7月の最終営業日も、ちゃんと行ってきました。(でも、7月の予約は6月1日に取らないといけないので大変でしたが・・・)(笑)
 「秋山」さんがお休みの間に、溜まりに溜まっている記事をアップして現実に追いつきたいものです。
 
 本記事は春にお邪魔した際のもの。
 基本、私はメモを取らないもので(お隣の方の邪魔になるかな?と思うと、気がひけて(・・;))、オマケにこの夜のお連れさまも、単に美味しい御料理を楽しみたい♥っていうタイプの人なので、私もツレも、全く御料理の内容を覚える気ゼロ。(爆)
 ということで、写真館でお楽しみくださいまし♪
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by hanna1411 | 2011-08-07 19:24 | 京都のお店(和食編)
 毎週、お邪魔しているような気がします、北山の「秋山」さん。(笑)
 最近、田舎の親戚のお家化しています。(いや、残念ながら、こんな立派な親戚のお家はありませんが・・・(^_^;))

 い~っぱい記事が溜まっておりまする。
 本記事は、4月の上旬にお伺いした際のお話です。
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 お玄関の灯りに癒されます。
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 先ずは囲炉裏のあるお部屋でお茶をいただきます。
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 カウンターに通していただく前に目にする季節の飾りつけ。
 華美ではなく、品の良さが感じられるところが好きです。
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 この夜は日本酒好きの友人と一緒。
 最初から日本酒をいただきます。
 先ずは、こちらで馴染みの「浦霞」を・・・。
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 先付です。
 ウニ、ホタルイカ、菜の花、生このこ、ブロッコリーなどなど、色んな食材が盛られていて、目にも鮮やか。贅沢なひと品です。
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 椀物です。
 筍、菜の花、アブラメを美味しいお出汁と一緒にいただきます。
 菜の花は秋山さんの岡山のおばさんが作らはったものです。^-^
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 お造りです。
 明石のチヌ、ミルガイ、タイラギガイ、舌平目。
 小附けの中には、舌平目の子炊いたん。
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 続いてのお酒は、これもこちらでの定番酒のひとつ、福島の「辰泉・別撰 雫 夢の香 特別純米」です。
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 オマケで、秋山さんが「はい。^-^」と、一人一人のお皿に置いていってくれはります。
 これは舌平目の炙り。
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 こちらも時間差のお楽しみ♥
 チヌに自家製の海苔の佃煮をサンドしたもの。
 これもこちらでよくいただくのですが、お酒のアテにぴったり!です。
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 黒米のおかゆです。
 いつ食べても滋味深く、身体に優しいお味がします。
 長芋、生麩などがアクセントになっています。
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 お友達と二人分です。
 竹が涼感を運んできます。
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 それぞれ、取り分けました。

 氷魚、筍の姫皮、はこべらの梅肉和え。
 プチベール、干し柿の白和え。
 タンポポとミルガイの紐の胡麻和え。

 もう何年も通っていますが、毎回、面白い御料理を提供してくれはるので飽きません。
 その分、ご主人である秋山さんのご苦労は相当なものだと思いますが・・・。
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 黒海老の唐揚げです。
 名前は黒海老でも、やはり熱を加えると赤くなります。(笑)
 日本酒もいいけど、ビールにもいいですね。 
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 煙がもくもく・・・。
 絶対に、家でこんな真似はできません。(爆)
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 料理人さまたちの「あ・うん」の呼吸で御料理が完成していきます。
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 きれ~♥
 いかなごの木の芽焼きです。
 いつぞや、ブログでもご紹介したいかなご醤油を使ってはります。
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 お酒番頭君が3本並べてくれました。
 今、お連れさまがチョイスしてはるところです。
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 更にお酒のアテを・・・。
 野カンゾウ、ばちこの炙り、キャベツなどなど・・・。
 おもしろ~い♥
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 お連れ様チョイスのお酒は「ヤマサン正宗・純米・生原酒」。
 ぬる燗でいただきます。
 この「ヤマサン正宗」は、温度がヒット016.gifになると、ほんと~に美味しいお燗酒に化けます♥お酒番頭の岡本君も好きな銘柄。
 でもその温度を見極めるのはかなり難しいですが・・・。
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 目の前でお料理してはる秋山さんを飽くことなく眺めています。^-^
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 大原の鹿の味噌煮込みです。
 近江八幡の赤こん、菊芋、生湯葉の焼いたものなどなど・・・。
 美味なるひと品です。
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 そろそろお鍋とご飯の時間です。

 木の芽味噌に自家製の旨みたっぷりのお漬物です。
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 鴨のお出汁のお鍋です。
 猪肉、お大根、芹、筍、つみれキャベツ包みが入っています。
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 大西さんが炊いてくれはるぴかぴかの美味しいご飯が炊きあがりました。
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 ご飯もいただいているのですが、まだ飲んでいた私たち。
 アテに姫皮を炊いたものを出してくれはりましいた。 
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 おこげもいただきま~す♪
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 更に卵かけご飯も。
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 卵かけご飯もいただいたと言うのに・・・。
 秋山さんの「梅干しもどうですかぁ~?」という誘惑に「はい!食べます」と、即答。(爆)
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 美味しいお酒と御料理をおなかい~っぱい食べた後は、水物。
 朝摘みのいちごとマンゴーです。
 このいちごの形がラブリー♥絶対、スーパーのパック売りの中には見られないですね。^-^
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 囲炉裏のお部屋に移動して、お菓子をいただきます。
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 お行儀が悪いですが、桜の葉っぱをチラと外して中身をお見せしませう~。
 塩漬けの桜の花びらをたくさんあしらった桜餅。
 スイーツ好きのルーキー石田君のお手間いり。
 ピンクで可愛いですね。(余談ですが、石田君のラッキーカラーもピンク。胸にさしてあるボールペンもピンク)(爆)
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 秋山さんといろいろ楽しくお話させてもらった後、お点前をいただいて、ご馳走さま。
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by hanna1411 | 2011-07-17 23:57 | 京都のお店(和食編)

祇園南側 啐啄 つか本

 四条花見小路南側です。
 陽が永いので、食事に行くにはまだまだ早いように思ってしまいます。
 今、お連れさまを待っているところです。
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 祇園南側と言えば、こちら、「啐啄 つか本」さんです。
 こじんまりした佇まいが、落ち着いていていいですね。^-^

 この夜、偶然、ご一緒した女性グループ、実は、前回、「つか本」さんにお邪魔した際も、一緒だった方々なのでした。これって、どれぐらいの確率なのでしょうね?(笑)
 前回は、私は馴染みの料理人さんと一緒だったのですが、そのおばさま方はその料理人さんのお店のお客さんでもある方々なのでした。う~ん、世間って狭い。 
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 「つか本」さんは、写真はNGなので、お料理の説明だけ・・・。
 ひと品目は、ぐじ、ジュンサイなどを使ったお料理でした。
 次のお料理には、鱧の肝や浮き袋なども使ってありました。
 1匹丸ごと、買ってはるから、色んなものを食べさせてもらえるのです。

 椀物は鮑と賀茂茄子が入っていました。
 鮑の柔らかくて美味しかったこと。
 
 自家製の胡麻豆腐にはえんどう豆のすり流し。
 
 どれも美味しかったのですが、一番印象深かったのは、鱧しゃぶの中に玉ねぎを入れてはってことです。
 お出汁と玉ねぎの甘みと鱧の旨み。
 いろんなお店でお料理を頂きます。
 どこのお店もそれぞれに美味しいのですが、印象深く、その後、永く記憶に留まるお料理は、実はそれほど多くはありません。その中で、この玉ねぎが入った鱧しゃぶはとてもインパクトが大きく、美味しかったですよ。

 鮪のお寿司もいただきましたし、最後は鱧の雑炊。

 京都の夏の風物詩ともいうべき、鱧に鮎(安曇川)、そのうえ、鮪に鮑・・・贅沢の極みのような食材を使い、お出汁の美味しいお料理を作ってくれはる・・・。
 それを何の苦労もせず、簡単に口に入れてしまうのですから、申し訳ないような気分になってしまうほどです。

 今宵もおいしゅうございました。
 「つか本」さん、ご馳走さまでしたぁ~♪ 
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by hanna1411 | 2011-07-14 18:40 | 京都のお店(和食編)