京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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カテゴリ:岐阜のお店( 4 )

 一つ前の記事、ブログを読んでくださっている方に誘っていただいて岐阜にお邪魔した際のお話の続きです。(日付は2月ですが、内容は6月末です)
 メインは、前日のお店2軒だったのですが、ゆっくりするために岐阜に1泊しました。
 翌日のお昼は、こちらの「開化亭」に連れて行ってくださいました。岐阜の有名店ですし、この日も(多分、ローカル)テレビ取材が入っているようでしたが、なんと言いますか、飲食店らしくない温度の低さを感じました。
 いや、厨房の若い料理人さんは愛想が良かったですし。ご主人もダンディーで感じの良い方だったのですが・・・。どうしてかなあ?せっかく美味しいものをいただくのに・・・ちょっとそこが残念でした。 
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 亀のお箸置き、可愛くもあり、気品もあり。
 お箸は、多少重くて、女性には使い辛いですが・・・。(韓国系のお店のお箸も少々、使い勝手が悪いですよね、日本人からすると・・・)(笑)
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 坦々面が有名だと教えてもらったので、迷わず坦々麺に・・・。
 麺は細めでした。 
 少々、辛目の坦々麺。私は辛いものが好きなので、こういう類ものは全く大丈夫なのですが、辛い食べものには、甘みが裏打ちされてる方が好みな私には、ちょっと期待はずれだったかなあ。でも、ちゃんとおいしゅうございましたよ。^-^
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 少々、昨日のお酒が残っているおツレさまは、さっぱり冷麺。 
 中華屋さんならではの冷麺、って感じですね。
 そろそろ冷麺の季節なんだなぁ~と感じながら、坦々麺をいただきました。(笑)
 ごちそうさまでしたぁ~♪
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by HANNA1411 | 2010-02-27 03:59 | 岐阜のお店
 一つ前の記事、先週、岐阜にお出かけした際のお話の続きです。(日付は2月ですが、お話は6月末のことになります)
 ブログを読んでいてくださる方に、岐阜のお気に入りのお店「酒飯烹成」に連れて行って戴いた後、更にもう1軒、お気に入りのお店をハシゴ。(笑)
 「酒味 GOOSE」・・・一見、ショットバーのような佇まいなのですが・・・。
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 カウンターには美味しい焼酎やリキュールが並んでいましたが、お店の内装は、やはりショットバーというイメージ・・・若しくはダイニングバーでしょうか。
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 なのに、なのに、こんなお料理が出てくるのです。(笑)
 こちらは、「オニカサゴ 生ハム からすみ 根コンブの生春巻」。この盛り付けからして、手の込んだ創作料理屋さんに食べに来ている雰囲気です。
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 日本酒好きの私に、地酒を勧めてくれはりました。ほらね、ショットバーだったら、こんな美味しい地酒、置いてないですものね。なんでもあるってスゴイです。(笑) 
 私も何度か飲んだことがある「房島屋・おりがらみ」です。岐阜にあるお酒屋さんで買ったこともある馴染みの銘柄のひとつです。
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 熱々焼きたてのピザです。本来、こういうお料理が出てきそうなお店です。なのに何でもあるので、びっくりしました。
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 美味しいサンドウィッチもありました。(写真は1枚ですが、2種、オーダーしてくださいました)
 え?さっきのお店であれだけ食べたのによく入るなぁ~って?実はこの後、おツレのお知り合いの料理人さんが参戦してくださったのです。先ほど、お邪魔した「酒飯烹成」の大将も・・・。
 みんなで楽しく飲んでいます。
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 更には、こんなお皿も・・・。
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 お蕎麦まで!すごい!なんでもあります!(笑)
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 メニューには、い~っぱい、お料理が書かれています。毎日、こんなにたくさんのお料理を準備するなんて大変だと思うのですが、マスターのこだわりなんでしょうね。
 そのこだわりのマスターがこちらの石榑さん。にこやかで感じのいいマスターでした。
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 ペンネもいただきました。これも写真は1枚ですが、2種、オーダーしてくださいました。
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 せっかくなので、この夜、集まってくださった面子をご紹介・・・。
 一番、向こうにいらっしゃるのが、先ほどご紹介したこちらのマスター、石榑さん。
 奥から二番目が、1軒目に伺った「酒飯烹成」の若き大将、井上さん。お店にいはるときと、オフのときのイメージが違っていて楽しかったです。私のことは「ちゃん付け」で呼んでくれはるし。^ー^(笑)
 こちらのお二人は、同じく岐阜の人気店、「八祥」にいらっしゃる若き料理人さん、向こう側が山本さん、手前の方が森さん。
 皆さん、それぞれ夢を持って、飲食の世界で腕を振るってらっしゃいます。おつきあいくださってありがとう。楽しかったです。これからも、頑張ってくださいね。また、いつか、お目に掛かれる日を楽しみにしています。
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by hanna1411 | 2010-02-27 03:55 | 岐阜のお店

岐阜 「酒飯烹成」

 ひとつ前の記事、先週末、岐阜に出かけた際のお話の続きです。
 今回の岐阜への小旅行は、私の駄ブログを読んでくださっている方に誘って戴いて実現したものでした。日々、岐阜でお仕事をなさっているその方のお気に入りのお店「酒飯烹成」に連れて行っていただきました。
 この写真は、翌日、偶然、お店の前を通りかかった際に撮った写真なので、暖簾が上がっていません。お邪魔した夜は雨が降っていたため、タクシーを降りて、すぐにお店に入ってしまったもので、営業時間のお玄関の写真がなく・・・ごめんなさい。
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 30代の若き大将が切り盛りしてはるお店なのですが、こだわりを持ってお料理を作ってはるのが伝わってきました。
まず一品目は、アンキモ豆腐。勿論、大将のお手間入り。じゅんさいも涼しげですね。優しいお味でした。
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 続いて出してくださったお料理は鮎の焼き物。うるかをぬって焼いてはります。なんだか“夏”を通り越して、一気に晩夏の様相。天然モノの鮎だそうで、おいしゅうございました。
 付け合せは、程よい歯ごたえを残した枝豆と、くちこ。お酒が進まないはずはないですね。 
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 そのくちこを大将が見せてくれはります。一度にこんなたくさんのくちこを見たのは初めてかもしれません。
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 おツレさまが日本酒を勧めてくださいました。
 「手取川・あらばしり」です。少し甘めで、1杯目にはいいかも・・・。
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 ネタケースの中には、見事なお魚が並んでいます。お魚がそのままの形で見られるっていいですね。
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 お造りの盛り合わせ。右側のおてしょうには、辛味大根。
 やわらかい鮑もありました。珍しかったのは、コチ・・・かな。普段、あまり口にすることがないように思います。
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 「コチのルックスがわからない」・・・って話していたら、大将が「頭だけですけど・・・」ってお皿に入れて出してくれはりました。
 おぉ~、こんな顔をしているのですね。コチさん、ご馳走になりました。命をありがとう。
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 青いお皿には、天然鰻の白焼きです。
 こちらのお店は天然もののお魚にこだわってはるようです。白焼きにすると、余計に素材の味もわかるでしょうしね。ごまかしがききません。付け合せの甘薯もホクホクと美味しかったですよ。
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 続いて、地元のお酒「長良川・純米」です。やはり、地元のお酒を戴くのはうれしいですね。岐阜にも美味しい酒はたくさんありますが、このネーミングもいいですね。
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 鵜が描かれています。この時期、長良川では鵜飼が盛んです。私も子供の頃、来たことがあるんですよね。でも鵜飼はあまり覚えてなくて、花火と、川にタニシが居たことを何故か鮮明に覚えています。(笑)
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 きれいな柄のアマゴです。山椒の葉もいいアクセントになっていました。
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 あまごはこんな風に炊いてはるそうです。若い大将らしく、気安くお話してくれはるのですが、仕事はしっかり・・・。きっときちんと修行なさった方なのでしょう。
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 ここで飛騨牛のタン煮込み。和風のお店なのに、牛肉が出てくるところがすごいですね。とてもやわらかく煮てありました。
 牛肉には赤ワインをいただきます。
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 おツレさまが持ち込んでくださったスペインのワインです。渋みもさほど強くなく、コクもあり、牛肉にちょうど合いました。
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 最後のご飯ものは、コハダのにぎり。シャリが小さめで好みでした。
 少しだけいただけるのがいいですね。
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 デザートはイチジクのコンポート。昔はいちじくは買うものではなかったのですが、最近は高級果物の部類ですよね。なかなか買ってまで食べることがありません。
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 ちょっとお行儀が悪いのですが、半分に割ってみました。適度に塾していて美味しかったです。((お店によってはかなり未熟なものを使ってはるところもありますので・・・。特にイタリアンで出てくるいちじくは若いものが多いように思います。
 誘ってくださった方のお陰で、初めてお邪魔したお店なのにリラックスしていただくことができました。 
 大将、お連れさま、ご馳走さまでしたぁ~♪・・・と書きつつ、更にもう1軒、面白いお店に連れて行っていただいたのでした。
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by hanna1411 | 2010-02-27 03:46 | 岐阜のお店

岐阜 「炭火 水谷」

 一つ前の記事、先週末、岐阜に遊びに行ったお話しの続きです。(日付は2月ですが、6月のお話です)

 ホテルにチェックインした後は、街をブラブラ散策です。
 実は、私には行ってみたいお店があったのです。しかし、所在地もわからないまま岐阜に来てしまったもので、辿り着くのに、少々、苦労しました。
 なので、見つけたときはうれしかったなあ~♪
 時々私のブログにコメントをくださる方のお気に入りのお店、「炭火 水谷」さんです。ビールケースがイスに早変わり。う~ん、なかなかそそられる佇まいです。
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 このお店はお昼の2時から開いていて、夕方になる頃には満席となる人気店。私が行った折も、店内は満席。「中、いっぱいなんですよ~」と、断られるムード。いえいえ、女将さん、私はそんなやわな人間ではございませぬ。「外で大丈夫です」と、即答。(笑)私はハナから、中に入るなんて贅沢なことは望んでは居なかったのです。というか、むしろ、外でビールケースに座りたい、みたいなぁ~。(爆)
 女一人のお客というのも物珍しいようで、お客さんのおじさんたちもいろいろと気を使ってくれはりました。ありがとうございます。
 前に座ってはったお二人はビール4本飲んではりました。明るい内から絶好調ですね。(笑)
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 せっかくなので、女将さんにお勧めを教えてもらいました。岐阜はお味噌文化の名古屋に近い・・・ということで、お味噌を使ったどて焼きをお願いしました。
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 これは私の隣に座ってはったおじさんが食べてはったホタルイカです。私が写真を撮っていたもので、おじさんのお皿も写真に撮らせてくれはったのです。^-^ これだけ並んで串に刺さっていると、ちょっと壮観ですね。(笑)
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 日本酒はこの「菊川」というお酒、一手のようでした。皆さん、お燗で飲んではりました。ちょっと飲んでみたい気もしたのですが、夜のメインの飲みのために、ここでは日本酒は我慢。(笑)それにしても大きな徳利ですね~。
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 こちらのお店の名物は生レバー。でも、この日は仕入れの都合で無かったのです。女将さんが「今日は無いのよ。ごめんね」って残念がってくれはりました。私も食べたかったなぁ。
 というわけで、生は無かったのですが、向こう側がレバーの串焼き。こちら側がホルモンの串焼きです。
 昔、大阪でホルモンの串焼きの専門店に行ったことがありますが、京都ではホルモンを串焼きで食べることは滅多に無くて、とっても楽しい私です。(笑)
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 夜のおなかの都合があることと(笑)、ひとつひとつのお料理が、写真で見る以上にボリュームがあるもので、これで最後。おでんのお芋を串に刺して炭火で焼いてくれはります。大きな里芋。本当にやわらかくて美味しかったです。
 ビールも1本飲みましたし、かなりおなかがふくれました。女将さん、ご馳走さまでしたぁ~♪
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by hanna1411 | 2010-02-27 03:40 | 岐阜のお店