京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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カテゴリ:東京のお店( 6 )

 9月20日はライブを観に新幹線に乗って東京は渋谷へ。
 台風接近する中、道玄坂を登って目的地であるライブハウスを目指す。

 多分、終演時間は10時くらいになるだろうから・・・と、ちょっとだけ腹ごしらえ。
 あっさりした麺類が食べたかったけど、ラーメン屋さんとかつけ麺屋さんとか、こってりした麺類屋さんしか見当たらなかったので、回るお寿司屋さんへ。
 お寿司だったらあっさりしてるし、回るお寿司屋さんだったら、そんなに気を使ってたくさん食べなくてもいいもんね。^-^

 そこで見かけた湯呑み茶碗がカラフル~♪
 ちなみに、今、食べているのは馬刺しのにぎりです。
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 ね?可愛いでしょう?
 これは販売もしてはって、英語でも書かれているから、外国人がお土産に買って行ったりしはるんだとか・・・。
 確かに、私もちょっと欲しいかもぉ053.gif(爆) 
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by hanna1411 | 2011-09-21 12:09 | 東京のお店
 今回の台湾への旅は羽田から・・・。
 というわけで、大阪から東京に飛び、東京で1泊。 
 もちろん、1泊するからには美味しいお酒が飲めるお店へ・・・。
 今回は、東京のお酒つながりの人に美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらいました。(酒友の大切なお気に入りのお店なので、店名は伏せさせていただきます)
 
 まずは、久しぶりの再会を祝して(笑)ビールで乾杯。
 ハートランドはあっさりしているから、日本酒の前にいいですね。
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 北海道産の水蛸です。
 大きな蛸でしたよ。

 お醤油の中に浮いているグリーンのものは、自家製の青唐辛子オイル。
 青唐辛子、大好き♥(笑)
 
 「京都の「なかひがし」さんっていうお店には自家製の山椒オイルがあるんですよ」とお話すると、「山椒もいいですね」って応えてくれはる大将。そのうち、山椒オイルも増えるかも?(笑) 
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 とにかく日本酒大好き♥と認知されているお連れさまなので、湯呑返しに、大将がズラリとお酒を並べてくれはりました。
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 全国どこのお店でも、有名な地酒は共通しているので、せっかくですから、普段、関西ではあまりお目にかからないお酒をいただくことに・・・。
 
 私がチョイスしたのは「淡墨桜 純米酒 生原酒」。
 岐阜の特別栽培米ハツシモを使ってはるそうです。
 「ハツシモ」って、私がよくお邪魔している京都は北山の「秋山」さんが薪で炊いてはるご飯の銘柄。っていうことは食用米を使ってはるってことなんですね。
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 静岡の生しらす。
 きれいですね。
 京都・滋賀で、生しらすを食すことは滅多にないので関東っぽくてうれしい私。(爆)
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 三重の岩牡蠣です。
 “そうか・・・東京でも三重なのか・・・”と、考えたりして・・・。
 面白いですよね、他の地方に行くと、どこの食材が全国区なのかわかるし・・・。
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 2杯目、お連れさまは先ほど、大将がスラリと並べてくれはったお酒の写真をデジカメで確認してオーダーしてはります。何回も並べなくていいから、これって合理的かも、って思いました。

 お連れさまのチョイスは奈良の「風の森 笊籬採り」。
 私も「風の森」は京都でよく飲むので、馴染みのラベルが東京でも見られるのは感慨ひとしおです。
 
 私の方は「ハート天明」。
 裏のラベルには、「がんばっぺ日本、東京、北関東、福島」と記されていました。
 日本酒を介して、日本の復興を願う蔵元さんたち。
 人間は、きっと強いです。
 そして、♥と♥のつながりも、きっと強いです。
 久しぶりに「天明」を飲みながら、私はなんとも言えない気持ちになってしまうのでした。 
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 働く大将。(笑)
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 見ての通り鰹ですが・・・意外だったのは、辛子です。
 からし???
 浅草橋のお鮨屋さんでは大蒜が挟んであったし、お店によって違うのかなあ?
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 続いてのお酒。
 お連れ様のチョイスは「会津娘・花さくら・純米吟醸」。

 私の方は、これも関西ではたまにしか飲む機会の無い「日高見・震災復興酒・希望の光」。
 斜め掛けのタスキには「絶対負けない石巻」とあります。
 その言葉になみなみならぬ想いが込められていることがわかります。
 この後、お燗もしてもらうのですが、燗上がりする味でした。
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 さて、そろそろ本格的なお燗タイムです。
 「悦 凱陣」をズラリと並べてくれはりました。
 関西でも馴染みのお蔵ですが、こんなに1度にいろいろ並んだ様は初めてかもしれません。(笑)
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 お燗をつけてくれてはる間にお猪口を選びます。
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 さて、続いてのアテは、村さんの鱸をヅケで・・・。(2週間熟成だそう)
 村さんの鱸は大阪でよく食べるのですが、まさか東京まで出回っているとは・・・。
 有名なんだな、村さん。(爆)
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 お燗がつきました。
 「悦 凱陣・海老名亀の尾」です。
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 続いては「赤盤 雄町」です。

 アテはお新香。
 いぶりがっこが白っぽくて面白いです。若いのかな?
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 雲丹をいただいて・・・。
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 お茶目な大将。
 続いては鱧です。
 これは何キロくらいでしょうね。
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 骨切りもしないとね。
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 次のお燗がつきました。
 「悦 凱陣・オオセト」です。
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 シンプルな鱧のいただきかた。
 シンプルだからこそ、わかる味もあります。^-^
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 鱧の身以外も色々出してくれはりました。
 
 母が生きていた頃は、たまに四国の水産会社から鱧を送ってもらっていました。
 私のように外で贅沢などまったくしない母に、食べさせたくて・・・。
 さばいたもの、全てを送ってきてくれはるので、浮き袋があったり、骨もあったり・・・。
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 実は私、送ってもらう鱧の身よりも骨の方が好きだったりして・・・。(爆)
 骨せんべいにすると美味しくて・・・。^-^
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  どこのお寿司屋さんに行ってもお酒のアテをいろいろいただいてから〆にちょっとお寿司をいただきます。
 なぜならば、私、お米を食べると緑茶が飲みたくなってしまうのです。
 お寿司が出た時点で、お酒よりお茶の方が飲みたくなるので、いつもアテが長々と続き、最後にお寿司。
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 今回は鳥貝と鯖。
 どちらも美味しかったです。

 連れて行ってくれた酒友、Mさん、ありがとう。
 大将、ご馳走さまでしたぁ。
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by hanna1411 | 2011-06-15 23:59 | 東京のお店
 先月上旬、上京した際のお話の続きです。(-^〇^-)
 いつの頃からか、韓流スター好きの女性が行き交うようになった新大久保ですが、時代の先端をいく私は(笑)、昔から新大久保にもよく来ていました。
 私の場合、ヨンさまにも、東方神起にもヨロメイテ♥いませんが(笑)、新大久保は好きな街のひとつです。(ちなみに、私が好きなルックスの韓流スターは、“髪の短いクォン・サンウ016.gif”と、“髪の短いウォンビン016.gif”です。髪が短い時、限定です)(爆)
 昔から映画を観るのが好きなもので、若い頃から韓国映画も観ていましたが、昔の韓国映画は今の韓流スターが活躍するような映画とは少しイメージの違ったもののように思います。(一番、印象深く残っている韓国映画は「桑の葉」かな)
 韓流スターの出現で新大久保も、すっかり様変わりしたように思います。
 
 さてこの夜は、たまたま通りかかった「カントンの思い出」というお店にお邪魔しました。
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 お店の壁には、芸能人のサイン色紙がたくさん飾ってありました。
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 この夜は、美味しいものも日本酒もたくさん戴いた後で、最後に辛い麺類が食べたかった私。逆に言うと、アルコールも、それ以外のものも、もういっぱいいっぱい(~_~;)でした。
 なので、たまたまたお店の外にいはったスタッフの男性に「麺類だけでもいいですか?」と、お迅きしてから入店することにしたのです。すると、「いいですよ~♫」とニッコリ快諾してくれはったスタッフの方。その感じのいい男性スタッフの方が下の写真に写る方なのです。
 韓流スター好きの女性の期待を裏切らないような甘いルックス&ソフトな物腰の男性でした053.gif。(笑)
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 とは言うものの、韓国料理屋さんですから、アルコールを頼まずとも、ボリュームのある付き出しは自動的に出てくるわけです。(~_~;)(爆)
 おまけに、先ほどのスタッフの方と話していた際に、その小皿の中のひとつ、玉葱のピクルスを「美味しいですね」とゆったら、更にもう一皿、運んできてくださったのです。
 でもちゃんと全部残さず、いただきましたよ。忙しく立ち働く中、そのお気づかいがうれしかったですしね。
 でも、ホテルに戻ってゴミ箱に捨てようと、レシートを見た時に気づいたのですが、このボリュームで、付き出しのお値段は¥150になっていました。(付き出しは、“お代わり自由”ですし・・・(^^♪)
 怖るべし!韓国パワー!066.gif
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 〆に食べたかった辛いビビん麺が食べられて、満足、満足・・・(*´∀`*)・・・の私は、 優しいスタッフの方にお礼をゆってお店をあとにしました。
 「次回、お邪魔したときには、麺類以外のものもいただきますね。(#^.^#)」という言葉を添えて・・・。
 ご馳走さまでしたぁ。
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by hanna1411 | 2011-02-14 12:09 | 東京のお店
 今月上旬、上京した歳のお話の続きです。(#^.^#)
 10個前の記事で、根津のお蕎麦屋さんに連れて行ってくれはった方が、浅草橋のお寿司屋さんにも連れて行ってくれはりました。
 以前にも、1度、連れて行ってもらったことがあるお店なのですが、とても気にいったもので、再度、お願いして予約していただきました。
 浅草橋の「寿し政」さんです。
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 お寿司をいただく前にアテを・・・。
 アワビが柔らかくておいしゅうございました。(#^.^#)
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 お仕事がお忙しいのに、私の上京に合わせて、3名のお酒つながりの方がつきあってくれはりました。
 写真の方と出会ったのは、もうかれこれ10年近く前のことになるやもしれません。
 私がブログを書き始めたのが2004年。そのブログを始める前に、私はヤフーに「お酒の掲示板」を持っていたのです。(まだまだ、ブログなどというものが一般的ではない頃でした)
 その時、お酒の掲示板を通してネット上でお知り合いになり、その後、リアルでもお目にかかるようになりました。
 ただ、ちょっと違うところは、私は日本酒好きで、この夜、私のために集まってくださった方々はワインに長けた方々なのでした。(笑)
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 というわけで、まずはシャンパンで( ^^)/▽▽\(^^ )。
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 雲子の茶碗蒸しです。
 ポン酢がキリリと全体を引き締めています。
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 続いて、「ドン・ペリ 2000」です。
 この日、3人の方がそれぞれワインを持ち込んでくださったのですが、私はお値段など全く解さないもので、私が飲ませてもらうにはもったいないのでは・・・?(~_~;)と、ちょっと気にしたりして・・・。(爆)
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 肉厚の鰹のタタキです。
 真ん中にスライスされたニンニクが挟んであります。
 大きな切り身ですし、ダイナミックです。
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 とにかく、ワインには愛情を持ってはる方々ばかり。
 ちゃんと冷たいままワインを持ってきてきてくださり、アテとの相性の話に花が咲きます。
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 実は、グラスまで持参してくださったんですよぉ。すごっ! 
 ワインによって、ちゃんと専用のグラスに替えてくれはって、それぞれが私を含めた4名分をわざわざ持ってきてくれはったのです。感謝053.gif
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 さて、美味しいアテに言葉は要らぬ・・・(笑)(o・・o)/・・・ってことで、暫く、写真館でお楽しみ下さいまし♥
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 フランスのワインです。
 私は基本、和食には日本酒の人間ですが、好みではない日本酒(カプロンサン系)より、ワインの方が合うとも思います。なので、今回、ワインに精通した方々がチョイスしたワインを持ち込んでくださる、ということで、楽しみにしていたのです。
 和食とワインはアリだと思います。(^^♪
 逆に、日本酒の方がお料理を選ぶような気がしますね。
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 さて、美味しいワインとアテをいただいた後は、お寿司に突入です。(-^〇^-)
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 大将です。
 この大将が、“如何にも江戸っ子”て感じでいいのです。
 黙ってはるとピリリ!と空気が張り詰め、こちらが冗談を言うと、同じように軽口をたたいてくれはる・・・なんともいい感じです。関西にはいはらへんタイプの板前さんですね。
 お父さんも道を挟んでお鮨屋さんをやってはりますし、正真正銘の“江戸っ子”なんでしょうね。“粋”な感じが身体に染みこんでいる感じがします。
 その大将、今、握ってくれはったお寿司にひと手間かけてくれはります。 
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 海老の頭の味噌をお寿司に絞ってくれてはったのです。
 贅沢なお寿司です。
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 美味しいお寿司も、写真館でお楽しみくださいまし。(#^.^#)
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 まさしく、“江戸前寿司”って感じです。↓
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 〆に巻物もいただいて・・・。
 ラブリー♥な大将、ごちそうさまでしたぁ。
 ワインも持ち込ませていただいて、すみません。m(_ _)m 
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 最後にいただいたワインを並べてくれはりました。
 4人で4本っていうことは、一人一本、飲んだということなのですね。(笑)
 この夜、おつきあいいただいた方々、お世話になりました。
 美味しいワインも堪能させていただきました。
 また、ワインのこと、教えてくださいね。
 次回、お目にかかれる日を楽しみにしています♫
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by hanna1411 | 2011-01-28 23:47 | 東京のお店
 年始に上京したお話に戻りますね。(^^♪

 若い頃、毎年、東京に通っていました。RCサクセション、ブルーハーツ・・・自分の好きなバンドのライブを観るためです。
 その際、必ずと言っていいほど出向いていた場所のひとつが、ここ、新宿の花園神社です。
 夜中に一人で行っても、全くといっていいほど怖くない場所で、お気に入り♥のスポットでした。
 写真を撮った時間もすでに日付けが変わっている時間帯でした。
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 私の中で花園神社とセットになっているのが、こちらの新宿ゴールデン街。 
 ここも20代の頃から、好んで足を運んだ場所でした。
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 京都の先斗町などもそうですが、ゴールデン街も、昔に比べると、随分、様変わりしたように思います。
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 もう食事もお酒もいっぱいいっぱい(~_~;)なのに、提灯に釣られて「ばるぼら屋」さんへ・・・。
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 おなかい~っぱい、なのに、更にビール・・・068.gif(^。^;)。
 写真に写る彼は、バンド060.gifを演ってはるそうですよ。
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 引っ込み思案なくせに、一人で知らないお店に飲みに行くのは、結構、ダイジョブな私。(^з^)-☆(爆)
 常連さんのお話を聞きながら、久しぶりの東京の夜を過ごします。
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 さんざ、飲み食いしてきたくせに、更にトドメの焼きそば。テヘッ(・∀・)。
 ごちそうさまでしたぁ~♫
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by hanna1411 | 2011-01-16 12:52 | 東京のお店
 ひとつ前の記事に出てくるお年賀の福飴をいただいた東京の呑み屋さんのお話です。 
 ここ数年、上京する度に、必ずお邪魔しているお店です。
 この狭さがいいいんですよね。(^^♪(笑)
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 私がお邪魔したのは1月7日。
 こちらのお店は、新年の営業開始日でした。
 まだ松の内、ということで、お箸もお正月仕様。(笑)
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 お酒の方は、右が「鳥海山・純米吟醸・無濾過生原酒」、左が「山猿・頭首の隠し酒・純米大吟醸」です。  
 この日のおツレ様が持ち込んでくださったお酒なのですが、常連さんなので許されることなのか?(爆)とにかく、このお店に来て飲める銘柄というわけではないので、悪しからず・・・。m(_ _)m
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 頭上には、美味しそうなものが書かれたお品書きがズラリ・・・。
 墨と朱色・・・まるでお習字教室に掲げられた作品のよう。(笑)
 よく考えますと、こういうお品書きを作ってはるお店って、最近、少ないように思います。
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 注文はおツレさまにおまかせ。
 なにせ、おツレ様の勝手知ったる馴染みのお店なので・・・。(笑)
 写真の方はザーサイです。
 青いザーサイって初めて食べたかもしれません。(^з^)-☆
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 お造りの盛り合わせ。
 おツレさまと二人分です。 
 ボリュームがあるだけではなく、中身もゴージャスです♥
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 「さゆり」・・・っていうのは、「さより」のこと。(笑) 
 茶目っ気たっぷりのお店です。
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 先ほどの「さゆり」はこちら。
 ぴかぴか光っていて、とてもきれい☆
 シャコも京都ではあまり食べないので面白いです。
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 焼き雲子です。
 お酒のアテにピッタリ。
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 新たまねぎを丸ごと、炭火でじっくり焼いたものです。 
 写真では伝わらないと思いますが、とても大きな玉葱でした。
 ベーコンの塩味がちょうどいい感じでマッチしています。
 炭火で焼かないと、こんな風に上手には焼けないそうです。お料理は手間ですね♫
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 以前もいただいたことがあるのですが、「もう一度、食べたい(#^.^#)」とお願いしました。(昔のブログ『はんなり』のどこかに出てきます)(笑)
 グルグル掻きまわして、お海苔にくるんでいただきます。
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 これはお造りの盛り合わせとは別にオーダーしてくれはったミル貝。
 先ッチョが、ぴかぴかきれいです。
 普段、ミル貝ってお寿司屋さんでネタ用に小さく切られたものしか口にせず、丸ごとは滅多に目にしないのでうれしい。♥
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 この片口、気に入りました。きれいな色。
 こんなの私の家にも欲しいなあ~♫
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 お葱を焼いておかかを乗せて・・・。
 シンプルだからこそ、素材の味が光ります。
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 先ほどのお品書きにも書かれていた鯨のベーコンです。
 お酒も更に進みます。
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 色んな魚介類を築地から仕入れてはります。
 更に、マテ貝。久しぶりに食べました。
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 私たち、かなり食べているらしく、大将のサクちゃんが「ボリュームあるけど大丈夫?」と心配してくれてはります。(笑)
 写真の方は、自然薯。
 お海苔に巻いて、生卵をつけて、ちょっとお醤油をつけて、パクリ。
 初めてこのお店に連れて来てもらったとき、お料理の斬新さに面食らいました。
 これも、なんとなくどことなく、ダイナミックで尚且つシンプルな感じが面白いです。(笑)
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 滅多に飲みに来られないので、どんなにおなかが膨れていてもフルコース。(爆)
 今、ご飯を炊いてくれてはります。
 普通は、見えない部分なのですが、大将のサクちゃんがカウンターに座る私に見えるように、わざわざ回転させてくれはりました。
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 これがこのお店の名物、わさびめし。
 昔からテレビでも紹介されていたり、有名なのです。
 そういえば、昔、ダウンタウンのまっちゃんもわさびめしのファンだとゆってはりましたが・・・。
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 お味噌汁もいただきます。
 具は糸もずく。
 美味しいお出汁が、お酒の後に優しく沁みます♫
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 この夜、偶然、お目にかかったお二人。
 このお店の気の置けない空気感が、お客とお客の間の距離を縮めてくれます。
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 この日は、上の写真に写る彼女のお誕生日だそうで、全員で、ワインで( ^^)/▽▽\(^^ )。
 この夜、偶然、居合わせた人たちなのですが、和気あいあいと楽しい雰囲気で時間は流れてゆきます♥
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 そんな和んだ空気を内包する「つず久」のご主人。
 お客さんに「サクちゃん」と呼ばれてはります。
 新潟のご出身なのですが、なんとなく江戸っ子っぽくありません?(笑)
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 そして、ここ「つず久」は、とんねるずの「キタナシュラン」で“星2つ☆☆”取ったお店なのです。(笑)
 授賞しはったキタナシュラン像は、カウンターの端っこに無造作に置かれていて、とても“らしい”です。(爆)

 京都のキタナシュランと言えば、西木屋町の「コロナ」 ですが、四捨五入して100歳!のマスターお元気かしらん?
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 メディアにモテモテのお店のようで、この日も、たまたま週刊誌の記者さんがいはりました。ということで、逆取材。(爆)(黒い服のお二人です。もちろん、この写真のアップは了解いただきました)(笑)
 『週間文春』の取材のようでした。
 女性誌も含め、私は週刊誌は個人病院の待合室か美容院ぐらいでしか手にしないので、なんというタイトルのコーナーに載るのかわかりかねますが、とにかく、近日中に発売される号に写真入りの記事で紹介されることでしょう。

 わずかな時間でしたが、普段、自分が通う京都の呑み屋さんとはちょっと違った雰囲気を楽しむことができました。
 連れて行ってくれはったおツレさま&つず久の皆さん、ありがとうございました。(-^〇^-)
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by hanna1411 | 2011-01-13 23:57 | 東京のお店