京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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カテゴリ:我が愛しきものたち( 47 )

 一つ前の記事に書きましたように、仔猫3匹(オス)の里親を探しています。
 当分、トップ記事は猫の里親募集記事となります。(最新記事は、4つ下にあります

 「いつでも里親募集中」という掲示板に更に猫の写真をたくさんアップさせていただきました。飼っていただけなくても、見るだけでも見てやってください。
 一つ前の記事の1匹目の猫の他の写真は、こちらのページで、2匹目の猫の他の写真は、こちらのページで、3匹目の猫の他の写真は、こちらのページでどうぞ。
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by hanna1411 | 2010-08-14 21:26 | 我が愛しきものたち
 053.gif仔猫(オス・3匹)の里親になってくださる方を探しています!053.gif  

 生後2ケ月ほどの仔猫3匹、友人宅で保護しています。
 今現在、猫たちは滋賀県に居ますが、大事にしてくださる方なら、関西以外でも、猫の体力が持つ範囲の遠方まで私が連れてゆきます。(数年前、四国の里親さんのところまで届けたことがあります)
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 オス3匹います。(兄弟仲良くしているので離れ離れにさせるのは不憫ですが、1匹づつもらっていただくことになるのでしょうね)★トイレのしつけ済み★生まれて2ケ月弱かと思われます★体重は400g強★兄弟仲良く元気にしています★お乳を飲まずとも自力でエサを食べます。(今は主に、仔猫用のパウチパックのエサを与えています)
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 この20年、野良猫や捨て猫に関わってきました。飼ってやれない場合は、不幸な命を増やさないために、懸命に捕獲しては避妊手術を施したり・・・。今まで、私のブログに出てきた猫たちも全て、見るに見かねて保護した猫たちです。
 “里親探し”がどれだけ困難なことであるか、この20年で身にしみてわかっています。
 今、目を通してくださっている方がご無理でも、ご友人や知人の方にひと声、掛けていただけないでしょうか?罪の無い小さな命を救ってやってください。
 メアド hanna1411@yahoo.co.jp 055.gifまで。
 お待ちしています072.gif
058.gif詳細はこの写真の下に書かれています。058.gif
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 10日ほど前の朝、猫好きの私に友人からSOSの電話がかかってきました。
 「庭にいる(半)野良猫が産んだ仔猫を(友人の)お母さんが捨てに行くとゆってる!」と。みすみす死んでしまうとわかっている弱い命を放っておくことなどできず、「里親は私がなんとかして探すから、とにかく捨てに行くのはやめてもらって!」とお願いしました。
 そして、うちにあった猫のトイレやエサなど必要なものを友人の家に運びました。(うちから車で1時間くらいです)
 友人は病気がちで仕事に就くことも難しく・・・そのお家で猫を飼うことは望めません。(親御さんも飼うことには反対ですし、今、保護してらっしゃるのも時間の問題です)
 オマケにまだそこの庭には人間が捕まえるのが困難な猫が数匹いるようで、私はその猫をなんとか捕まえて避妊手術せねば不幸な命がまた増える・・・と頭を痛めている今日この頃です。
 
 以下、こちらの状況と希望です。
 少しでも飼える可能性のある方は、1度、ご連絡いただけたら幸いです053.gif053.gif053.gif

●動物病院に連れて行きましたが、生後2ケ月程度かと思われます。(日々、成長しているのでしょうが、現在体重は400g強です)
いたって元気で、今は主にパウチパックの仔猫用のエサを食べています。

●3匹ともオスで、トイレの躾済みです。

●車に轢かれたり猫エイズが心配ですので、外には出さないで飼ってくださる方を希望します。
完全、室内飼い!←これは絶対条件です!昨夜も車に轢かれた猫を見たもので・・・。(「うっかり出てしまった」などという無責任な方はご遠慮ください。細心の注意を払って生き物を飼う心構えをお持ちの方にもらっていただきたいと思っています。どういう飼い主に飼われるかで、猫の命の永さが決まりますので・・・。)

●事前に、どういう環境で飼ってくださるのかお宅を見せていただける方。

●毎年のワクチン等、自分のことは後回しにしても、小さな命を守るために必要なことはお金を惜しまずきちんとしてくださり、愛情を持って最期まで育ててくださる方。

●猫は滋賀(東近江市)にいますが、大事にしてくださるのなら、関西以外でも、猫の体力が持つ範囲の遠方までなら連れてゆきます。(数年前に、四国の里親さんのところまで連れて行ったこともあります)

●兄弟仲良くしているので引き離すのが辛く、できれば1匹づつではない方がいいのですが・・・。無理な場合、せめて1匹でも寂しい想いをしなくてよい家庭環境が好ましいです。(猫は大事に飼えば20年でも生きるので、飼い主さんになられる方の年齢や家庭環境など、充分、お考えになってください)
「猫は家に着く」とも言いますし、これから先のご自分の人生に「引越し」をなるべく考えなくても良い家庭環境の方を希望します。

●猫が元気にしているか気になりますので、譲渡後も、時々、猫の様子を知らせてくださる方。
 

 名前は里親になってくださる方がつけてくださればいいなと思い、まだつけていません。今までに何度も猫の里親を探しましたが、その度に、現実の厳しさを思い知らされました。目にしてくださった方々、ご自身はご無理でも、友人や知人の方にひと声、掛けていただけたらうれしいです。
 どうぞ、3匹の罪の無い小さな命を救ってください。
 心優しき里親さんが見つかるまで、どうぞ、よろしくお願いいたします007.gif

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by HANNA1411 | 2010-08-12 21:27 | 我が愛しきものたち
 去年の8月、クゥーちゃんが腎臓を患ってこの世を去りました。
 それから、わずか3ケ月後、その子供の猫、ピッチが母猫の後を追うように死んでしまいました。一つ前の記事でお伝えしましたように、母猫が死んでからは、はなと仲良くしていたのですが・・・。
 
 11月の或る日、ピッチの身体の異変に気づきました。急に手足がむくんできたのです。
 「腎臓が悪いんや・・・」素人の私でもすぐにわかりました。そんな風に目に見えてわかるのですから、その時点ですでに腎臓病はかなり進行していたことと思われます。
 猫に腎臓病は付き物で、人間のように人工透析などもできませんから、“治療して治せる”、ということはなく、エサを腎臓食に切り替えるなど、進行を遅らせる以外、方法は無いのです。動物病院の医師の話でも、「エサを食べなくなったり、何か異変が起こらないと、腎臓病が進んでいることを知る術は無く、その時点で手遅れなことも多い」とのことでした。愛猫を長生きさせたいなら、若い頃から腎臓に負担を掛けないエサをあげているのがベストなのでしょうね。
 11月16日の朝、目を覚ますと、ピッチの鳴き声が聞こえていました。「自分が居る部屋から出して欲しい」、とゆっているのでしょう。いつもと変わらぬ鳴き方で、声にも普段と変わらぬ力がありました。ですから、私は特別急く事もなく・・・。
 部屋のドアを開けてやると、ピッチは私達の部屋に入ってきて、はなの餌場の水をちょっと飲み、また鳴きながら部屋の中を歩き回っていました。
 それからわずか1時間後、ピッチの様子が急変したのです。
 “なんか変や・・・”嫌な予感がし、ピッチを抱いた瞬間、私はピッチの命がもうわずかしか残されていなことに気づいたのです。苦しいのか、ピッチはそれからほんの暫くの間、私の腕の中で絞り出すような声で鳴いていましたが、程なく息絶えてしまったのです。あまりにあっけない死に、不意打ちをくらった私は、ただただ泣く以外ありませんでした。
 お母さん猫のクゥーちゃんは、何度も病院に連れて行ってやりました。“死”を迎えるまでに、それなりの時間的余裕と心構えがあったのです。でも、ピッチは本当に突然、この世を去ってしまいました。
 クゥーちゃんが死んでしまったとき、夜伽をしてくれたのは生きたピッチでした。そしてピッチが死んだときには、クゥーちゃんの遺骨が夜伽をしてくれます。
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 8月に、クゥーちゃんの亡骸とと一緒に訪れたばかりの動物霊園。もう暫くは来ないだろう、と思っていたのに・・・。たった3ケ月で再訪になるとは・・・。
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 こちらも3ケ月ぶりに逢ったラッキー君。元気そうで良かった。
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 ピッチの病気に気づかず、気づいた時にはすでに手遅れで、母猫クゥーちゃんのように手を掛けてやれなかったことが悔やまれ、私は火葬場で声を挙げて泣いてしまいました。「ごめんね、ごめんね、ピッチ・・・」   
 ピッチの骨です。黒い部分が病んでいた箇所です。黒い病巣は、母猫クゥーちゃんよりも広がっていました。クゥーちゃんの死を哀しんでいた頃、すでにピッチの病気はかなり進んでいたのでしょう。“知らぬが仏”ってこういうことを言うのでしょうか?
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 ピッチは捨て猫クゥーが産んだ子猫です。でもブログであまりその姿をお見せしていなかったのには、ちょっと理由がありました。ピッチは生まれながらに奇形児で目が見えなかったのです。
 光によって大きさが変化する猫の瞳は魅力的ですが、ピッチの片方の目は、全て白濁していて、もう片方は全ど開いていませんでした。
 眼圧が上がり、目がお岩さんのように腫れあがったかと思うと、今度は逆に眼水が抜けて、眼が小さくしぼんでしまったり・・・。病院にも連れて行きましたが、治す術は無く・・・。可哀想ですが、その姿は決して美しいものではありませんでした。勿論、目も見えていなかったことと思います。
 そんな理由で多くの人の目にふれるブログにアップすることは躊躇されたのです。
 でも、“もしも自分に子供がいて、その子供が奇形児ならば、私はその子を世間から隠しつづけるのかな・・・?”永い間、ずっとそんな風に考え続けてもいました。
 最期に、ピッチの写真をアップします。ピッチを見てくださる気のある方は、下記の「ピッチの写真です」をクリックしてください。決して美しい顔ではありませんが、母にとっても私にとっても愛おしいニャンコでした。

ピッチの写真です。^・・^
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by hanna1411 | 2010-02-25 00:23 | 我が愛しきものたち
 2月に亡くなったハナのご報告をする前に、ひとつお話を聞いてもらわねばならないことがありました。
 私の家には、この十数年、猫が3匹居ました。どの猫も、見るに見かねて家で飼うようになった捨て猫や野良猫です。
 去年の8月に、“クゥー”という猫が死んだこと、覚えていてくださる方もいらっしゃるかと・・・。その際、母猫の亡骸に寄り添っていた子供の猫、ピッチの姿は、今も鮮明に私の脳裏に焼きついています。正直、驚きました。ご覧になっていない方は、気が向かれたら こちらのページでどうぞ。親子の愛情あふるる光景でした。
 クゥーとピッチは親子で、家で飼うようになった十数年前から、私の部屋を与えてそこで2匹で暮らしていました。ハナはその10年以上後から、家で飼うようになった猫で、普段、クゥーやピッチとはそれほど接点が無かったのです。たまに一緒に居たりすると、ケンカをすることは無けれども、親子や兄弟のように仲良くしていたわけでもありませんでした。

 ですが母猫が死に、一人きりになったピッチは自分の部屋から、私やハナが居る部屋に出たがりました。そして、いつの頃からか、こんな風にハナに寄り添うようになりました。
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 今まで、1匹で生活していたハナ。なのに、自分ひとりで使っていた場所にピッチが割り込んできても意地悪せず、仲良く一緒にいます。
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 狭い猫グッズの中でも、2匹、お互い、嫌がらずに入るようになりました。
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 2009年11月8日に撮った写真です。 
 仲良く寄り添うように眠っています。幸せな光景でした。
 “この光景はまだまだ続く・・・”そう信じて疑っていませんでした。
 ですが、そんな私の想いは、無残に、そしてあっけなく、わずかな間に砕け散ってゆくのでした。
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by hanna1411 | 2010-02-24 22:55 | 我が愛しきものたち

平成22年2月22日に・・・

 平成22年2月22日。
 単に「2月22日」でも、「ねこ ニャンニャンニャンの日」なのに、今年は「平成22年」。これ以上、「2」が並ぶことはないのでしょうね。
 写真は、その記念すべき日に、木屋町で見かけた猫。うちのハナ ^・・^ に似ていて、思わず、足を止めてしまいました。
 近くに行くと驚かすので、遠くから少しズームを使って1枚。
 野良ちゃんやと思うのに、結構、ふくよか・・・と、思いましたが、おなかが大きい・・・?
 もし子猫が産まれたとしても、その中の何匹が運良く生き残れるのでしょう・・・???誰も好き好んで野良猫に生まれついたわけじゃないのにね。口のきけない弱い命を捨てる人間が諸悪の根源です。どうか、1日でも永く生き延びてね。
 木屋町は猫がたくさんいます。バイクや車で通るときは、どうぞ、徐行してあげてください。お願いします。
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by hanna1411 | 2010-02-22 23:33 | 我が愛しきものたち

わんちゃんとお留守番

 2月13日に撮った姉の家のワン。
 今年の1月で16歳!大型犬で16歳というのは滅多に居ないらしいです。
 洋服を着せているのではなく、もう老犬で足腰が弱っているため、上手く歩けないとき、補助してあげるためのものです。
 
 2月中旬、この頃、ワンちゃんはひきつけを起こしたり、体調がよくありませんでした。姉が居ないとき、私がこのワンちゃんの面倒をみに行っていたのです。
 つまり、私は自分の家のニャンコ、はな ^・・^ が、あと10日あまりで死んでしまうなどとは全く予想していませんでした。
 2月でしたからまだ寒い。私が姉の家でワンちゃんの様子を見守っている間、はなはひとりぼっちで家でお留守番していたのですね。
 その運命を知らず・・・もっと一緒に居てやれば良かった・・・。
 
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 ワンちゃんへのおみやげ。
 今日はこの2つ。
 買いに行ったお店に置いてあった商品の中では、この「11歳以上」が最高年齢でした。
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 頭をなでなで・・・よく眠っています。 
 16歳だというのに、なかなかきれいな犬でしょう・・・?
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by hanna1411 | 2010-02-15 06:20 | 我が愛しきものたち

お米屋さんのニャンコ

 北山の「御料理 秋山」さんにお邪魔する前に通るお米屋さんです。
 運が良いとニャンコが居ます。  
 とても人懐こい猫で、寄ってきてくれます。
 オマケに立ってるし~♪
 やっぱり、私が猫好きってわかるのかしらん?(笑)
 
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 猫を見ていたら、お店の方が、「どうぞ~」と、ドアを開けてくれはりました。
 このニャンコ、とてもきれいな毛並みですが、元々は近くの公園に捨てられていたそうです。
 口のきけない弱い生き物を捨てる人間って、どういう神経なんだろう・・・?理解に苦しみます。
 良かったね、拾ってもらって大事にされて・・・。  
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 うちのハナと同じ、キジトラという種類ですよね?
 目が離れていて愛嬌のある顔をしたニャンコです。^・^
 お店なので、人の出入りがあるから、ここではリードでつないではるようです。
 目を離したすきに外に出て車に轢かれたら、取り返しがつきませんものね。  
 猫エイズも心配だし(人間にはうつりません)、家の中だけで飼うのが賢明です。
 元気で長生きしてね。
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by hanna1411 | 2010-02-13 00:10 | 我が愛しきものたち