京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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深夜の八坂さん

 昨夜、“お誕生日残り30分(爆)”に撮った八坂さんです。
 せっかく撮ったので、一応、残しておきませう。(笑) 
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by hanna1411 | 2010-09-30 02:32 | 京の風景
 2つ前の記事の続きです。
 飲み友達と大阪の「かむなび」さんに飲みに行った後は、こちらの「蔵朱」さんへハシゴ酒。
 時間が無いので、とりあえず、写真館でお楽しみくださいまし。053.gif

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by hanna1411 | 2010-09-29 12:17 | 大阪のお店
 今月のアタマ、ほんの少し、私と一緒に暮らしていたニャンコ3匹のお話の続きです。
 うちの家に連れて来た翌日はお風呂に入れて、それから耳掃除をしました。友人の家で保護していた時も、私が猫の様子を見に行った際に耳掃除はしてやっていたのですが・・・。

 保護されたときはもっともっと小さくて、野良ちゃんが外で産んだ子猫やから、とてもみすぼらしくて・・・。目やにで目が開かず、動物病院の目薬を点してやって、なんとか目も正常に開いたのです。

 耳の中も綿棒できれいにしてあげないとね~053.gif
 とはいうものの、素人がすることですから、綿棒を奥まで入れて、鼓膜を傷つけたら大変なので、ほどほどに・・・。
 そして、その後は、このように耳を裏返されて私に遊ばれてしまいます。
 耳掃除をしてもらって、気持ちよくて、ちょっとネムネム状態で目が細いですね。^-^
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 もう1匹も・・・。
 耳が裏返って、へ~んな顔。(笑)
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 君もほんとは男前やのに、迷惑やなぁ~、ごめんね。(笑)
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 耳掃除が終わった後は、3匹で仲良くお昼寝です。
  あ~、私のスカートの上~007.gif
 ま、イスの上に、スカートを脱いでおいた私が悪いのね、ってことで、ゆっくり寝てくださいまし001.gif。(笑)
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by hanna1411 | 2010-09-28 20:42 | 我が愛しきものたち
 9月20日の大津での地酒のイベントに来てくれはった大阪の「かむなび」の大将、いとがーさん。その数日前に、飲み友達と一緒に「かむなび」さんに行ってきました。
 毎回、来る度に、“スタイリッシュな玄関やなあ”って感じます。
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 まずはおツレとビールで乾杯。付き出しは白和え。優しいお味です。
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 「かむなび」さん初体験のおツレに、女将さんが勧めてくれはったのが、塩豆。
 いんげん、うずら、ひよこ、金時、黒豆などなど・・・アテにぴったりです。
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 ビールの後は日本酒に移行。
 おツレには、「鶴齢・純米吟醸・山田錦」。ツレの好みに合ったようです。^-^
 私は「綾花・瓶囲い」。
 両方、時々、口にする銘柄ですが、京都より大阪で見かける確立が高いように思います。
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 泉州の活シャコ塩蒸しです。
 大きくて立派なシャコです。
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 「僕、やりますよ~」と、ただいま、おツレさまが殻をハサミで切ってくれています。この夜のおツレは馴染みのお店の料理人さん兼飲み友達。オフで飲みに来てるのに、ごめんね~。
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 でもさすがに手馴れたもので、きれいに殻を処理してくれはりました。ありがと。
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 お造りを単品ではなく、盛り合わせてもらいました。
 徳島の鰆の藁炙り・釧路沖・ミンク鯨の赤味・(私は大阪でしか目にしない)村さんのスズキです。どれも日本酒に合いますね。
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 お酒も進みます。
 ツレは「宝剣・中汲み」。私の方は・・・以前、飲んだ際、美味しいイメージが残っていた「よ右衛門・純米吟醸・無ろ過生原酒」です。久しぶりに飲めてうれしかったです。
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 めごちの天麩羅です。
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 めごちの天麩羅をオーダーする理由のひとつに、このルックスの可愛さがあります。(爆)
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 独創的なお料理にツレが反応しました。(笑)
 白焼き鰻と野菜の梅トマト煮です。こういう自由な発想が、いとがーさんらしいお料理です。
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 ここに来ると、必ず、食べる蕪寿司・・・この日は大根寿司のようでした。でも、おいし。 
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 お酒の方は・・・右から「秋鹿」、「遊穂のゆうき・純米生」(有機米使用)、「阿部勘・大吟醸・山田錦」です。
 「阿部勘」は、関西ではそうそうお目にかからないので、様々な種類をストックしてはるお店に来るのは楽しいです。
 美味しいお酒とお料理をいただいて、ご馳走さま。
 さて、次はいとがーさんのお友達のお店に移動しませう~060.gif
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by hanna1411 | 2010-09-28 12:20 | 大阪のお店
 滋賀の馴染みの蔵元さん、「御代栄」&「北島」を醸してはる北島酒造さんに、前掛けをいただきました。
 柿渋色がステキです。
 うれすぃ~~~053.gif
 ありがとうございます。大切にします。 
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by hanna1411 | 2010-09-27 23:59 | 日本酒のお話

プレお誕生日

 9月の末にまたお誕生日がやってきます。
 う~ん、なんかもう、ここまで来ると、年齢も気にしない・・・?(笑)
 お誕生日前に、馴染みのお店でお花をいただきました。やっぱり、お花をもらって“うれしいな”って思うのは、私が(一応)(爆)女性だから???男性ってどうなんでしょう?
 お花の名前が入ったカードも付いています。
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 バラ、ユーカリ、ヒペリカム、ベンケイ草・・・。
 淡い色がとてもきれいです。 
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 そして、私と言えば、やっぱり“猫 ^・・^” のイメージがあるようで、可愛いニャンコのイラスト入り。
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 そして、更に私のイメージは日本酒のようです。(笑)初めて見ました、「蓼科」っていう銘柄・・・と思ったら、「ダイヤ菊」さんを醸してはる蔵元さんのお酒です。  
 そして、お酒のアテは「いなご甘露煮」。なんだかんだ言って、食べたことが無いかもぉ。お酒と一緒におそるおそる、いただいてみることにします。(爆)
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 鹿肉カレー!
 そういえば、滋賀県でも、鹿肉のカレーを「coco壱」で販売してるんですよ。 
 私は食べたことが無いので、まずはこちらからいただきますね。ありがとう。
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 七味入りのエキストラバージンオイルと、電球のガラス瓶に入った蜂蜜。可愛い。どうもありがとう。大事に使わせてもらいます。
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 葡萄もいただいたのですが、これがすごぉくおっきい!写真ではまったくわからないですが、私のオチョボ口←(ウソ)(笑)で頬張ると、目いっぱい!なくらい大きいのです。
 ほら、軸がこんなに太いものは珍しいですよね。という辺りから伝わるといいのですが・・・。
 甘くて美味しい葡萄です。ご馳走さま。
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 そして、極めつけは馴染みの料理人さんのお子ちゃま手作りのバースデーカード。いつもいつも、マメに作ってくれてうれしい。私は子供が居ないから、こういうもの、誰からももらわないですし、ひとしおです。
 オマケに『○○○おねえさん』・・・「おばさん」じゃなくて、「おねえさん」と書いてくれるあたり、小さいのに人間が出来ています。(爆)&(爆)
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 謎なのは・・・左の男性らしき人の目が飛び出ていることです。(爆)
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 こういうものをもらうと、子供の間で何が流行っているかわかって面白いですね。きっと、こんな感じの宝石のような立体的なシールが流行っているのでしょう。ステキです。^-^ 
 私のために作ってくれたのかと思うと、本当にうれしいです。
 ありがとう。また、一緒に遊んでね。
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by hanna1411 | 2010-09-27 23:57 | 身の周りのコトゴト
 私のブログではお馴染みの京都・北山の「秋山」さん。今週もお邪魔したのですが、これは今月上旬のお話です。
 とりあえず、写真館でお楽しみくださいまし。
 後で少々、加筆してアップし直します016.gif
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オマケのお酒
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by hanna1411 | 2010-09-26 02:29 | 京都のお店(和食編)
 今週もすでにお邪魔している京都は北山の「御料理 秋山」さん。
 この写真は、今月上旬、重陽の日にお邪魔した際の地下鉄「北山」駅での1枚です。今週、展示物はすでに撤去されていました。
 通路に芸大の学生さんの作品が飾ってありました。どれもステキでしたよ。 
 今、今宵のお連れ、馴染みの酒蔵の蔵元さんを待っているところです。
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 と、そこに、ふわふわと黒い蝶ちょ(?)が飛んできました。トンボみたいに細長い羽です。よく見かけるのですが、私は名前がわかりません。
 地下鉄の階段から光に誘われて、うっかり地下に迷い込んでしまったのでしょう。出口を求めて、あちらへフラフラ、こちらへフラフラ・・・必死に飛び回るのですが、一向に事態は好転しません。この長い通路から外に出られる確率は、どう考えても低いです。
 “放っておいたら死んでしまう・・・”そう思うと、なんとかしてやらないと・・・と、蝶の動向を追うものの、高く舞い上がったり、素手で傷を負わさず捕まえることは困難で、右往左往する私。
 でも、いつも不思議に思うことは、どうしてみんな、困っている小さな命が居ても知らぬ顔で通り過ぎてゆけるのでしょう?人間の力なら助けてやれるのに、見す見す見殺しにするのが、私には理解できないのです。ということで、私はよく、街中でも家の中でも、こういう状態に陥り、時間を喰うのです。(爆)

 今、通路に止まったので、ここなら手が届きます。
 今回の蝶のように動きのゆるいもの&手で触れることにさほど怖さを感じない生き物だと、女一人でもなんとかなるのですが、そうではない場合は大変です。  
 昔から私のブログを読んでくださっている方なら覚えていてくださるかもしれませんが、京都の地下で出口がわからず飛び回るスズメを見つけたときは大変でした。たまたま親切な男性に巡り会えたから良かったものの・・・。(その際のお話は、こちらのページで読んでくださいまし)
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 手で羽を捕まえたら、羽が傷ついてしまうかもしれません。大きな蝶(?)なので、両手でそっと包んでも窮屈でしょう。
 運良く、お茶の入ったペットボトルをビニール袋に入れていました。ペットボトルを捨てて、その空になった袋を使います。じっとしていた蝶の上に、そっと上からかぶせて、蝶が袋の上部に飛び上がったことを確認してから、袋の口をそぉ~っとすぼませました。
 “大丈夫かな?”と、袋の中を覗くと、元気にしているようでホっとします。  
 この後、蔵元さんと落ち合い、この蝶ちょは北山駅隣の植物園のところで放しました。
 「もう地下に迷い込まないようにね。^-^」と言いながら・・・。
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  ところで、この生き物の名前はなんですか・・・?
 昨日も、ひとしきり、某お店で話していたのですが結論は出ず・・・。
 よく見かけるんですけどね。

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by hanna1411 | 2010-09-25 02:21 | 我が愛しきものたち
 今週の月曜日(祝)は、大津で行われた滋賀の蔵元さん12蔵参加のイベントに行ってきました。
 会場は、元大津公会堂です。レトロな佇まいがいいですね。
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 各地でこのような歴史のある建物が今も活用されていますね。
 トイレ設備などは、きれいに改装されていました。
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 ただいま、客入れ前、スタッフの打ち合わせ中です。
 自由に回れる時間が足りず、全てのブースの写真を残すことができませんでした。
 参加蔵元さんは、「浅芽生」「薄桜」「笑四季」「北島」「喜楽長」「金亀」「七本槍」「大治郎」「竹生嶋」「萩乃露」「不老泉」「美冨久」の12蔵となっております。
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 お客様を迎えるべく、各蔵元さん、準備に余念がありません。
 一升瓶から4合瓶にお酒を移し変えてはるのは、「北島」と「御代栄」の北島酒造さん。
 お隣のブースは「萩乃露」さん」。
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 開場と同時に、一気にお客さんが入って来られました。
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 今回のイベントは、蔵元さんは会場内を自由に周り、お客さんとお酒談義に花を咲かせる。そして、お酒のサーブはその蔵元さんを応援する滋賀の地酒ファンの皆さん。
 こちらは大津の「浅芽生」さんのブース。昔昔、私が滋賀の地酒を飲み始めた頃、よく飲んでいたのが、「浪乃音」さんと、こちらの「浅芽生」さんでした。
 右が蔵元の娘さん。時々、お酒のイベントなどでお目にかかります。
 隣お二人がサポーターなのですが、真ん中のVサインの方は、以前、ブログの中でご紹介した、大津の居酒屋「あゆら」の店長さん。こうえ見えて(爆)、「利き酒選手権」で優秀な成績を残してはる滋賀の日本酒界では有名な人なのです。いつぞや、一緒に北山の「秋山」さんに食事に行きましたっけ。
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 こちらは美冨久さんのブースです。
 右の方が、私のブログでも時々、顔を出してくれはる若き蔵元さん。
 左の方がサポーターの方。お話したのは、この日で2回目だったのですが、ほんまに明るくて楽しい方です。
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 美冨久さんのお酒のラベルは、どことなくデザイナーズチック。(笑)
 右端のお酒などは、ラベルとお酒の黄金色が見事にマッチしていますね。とてもきれいな色なのですが、常温(15度)貯蔵なので、まだ、2,3年、寝かせただけだそうです。なんか、10年くらい経ってそうな色ですが・・・。適度な酸味があって、美味しいお酒でした。
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 いつのまにやら、会場には日本酒フリークがいっぱい。
 盛況053.gifです。
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 入り口でチケットを購入し、それを持って、自分の好きなお蔵のお酒を飲む、というシステム。
 地元の人たちで運営する夏祭りの露店と同じ要領です。
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 お酒のブースだけではなく、お酒のアテを準備してはるブースもありました。
 こちらは大津の居酒屋「三丁目酒場」さんのブース。大きなお鍋の中身は粕汁です。
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 こちらは東近江市の「ひとみワイナリー」のブース。ワイン酵母を使って焼いたパンなどを売ってはりました。何か買いたかったのですが、ゆっくり見ている時間が無く、残念でした。
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 こちらは酒器を販売してらしたブース。
 お猪口もひとつくらいほしかったのですが、ゆっくり選ぶ時間が無くて、これまた残念でした。
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 最近、京都・伊勢丹でもかなりの種類が並んでいる「笑四季」を醸しているあっくん。(左)あっくんは、逢う度にルックスが違います。この日も、みんなにいじられていました。(爆)
 黄色いシャツの方がサポーターの方。いろんなところでお目にかかります。いつぞやは、三重の「るみ子の酒」の蔵開きでもご一緒しました。日本酒の世界って結構、狭いんですよ~。
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 3種全てを飲む時間がなかったので、あっくんにおススメを選んでもらったのがこちら。
 「笑四季」さんも、ラベルが面白いんですよね。このお酒もしっかりと旨みもあり、キレもあり、美味しいお酒でした。
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 ここで、日本酒好きには有名な3ショット!
 左から「大治郎」の大ちゃん、「七本鑓」のトミー、そして、大阪の有名地酒専門店「かむなび」のいとがーさん。先週も、飲み友と一緒にいとがーさんのところに飲みに行っていたのでした。
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 自由に動ける時間が少なくて、うっかり「七本鑓」さんのブースの写真がありません。というわけで、トミーが着ている「七本鑓」オリジナルTシャツの写真で場つなぎしておこう~。(爆)トミー、ごめんなさい。m(_ _)m お酒の醸造工程がイラストになっています。さすが、アメリカに輸出してはるだけのことはあるなあ。(笑)外国の方に受けそうなTシャツです。 
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 こちらは「喜楽長」さんのブース。喜多社長、ただいま、忙しく、会場を周り、お客さんと談笑なさっています。というわけで、ブースに飾られていた「権座」。美味しいお酒なんですよ。
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 ここは「大治郎」さんのブース。
 真ん中が蔵元の大治郎さん。両端はサポーターの方。お一方は、飲み友達でもあります。(笑)
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 海津大崎に在る「竹生嶋」の吉田酒造さん(左)と、サポーターのお二人さま。
 今年は3月と4月、2回、お蔵にお邪魔しました。いつも親切にして頂いているお蔵さんです。ありがとうございます。
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 最後の1枚は、「薄桜」の増本さんのブース。
 こちらもただいま、会場のどこかで接客中でブースにはいらっしゃいませんでした。なので、こちらの前掛けをしたぬいぐるみの写真を1枚。妙に似合っていますね。(笑)

 イベントは2時から5時までだったのですが、3時間の間にいろんな“日本酒つながり”の方々に逢えました。 会は盛況に幕を閉じ、その後は打ち上げに・・・。
 お客さんも蔵元さんもそしてスタッフも、みんなが楽しめたイベントだったように思います。楽しい1日でした。

 帰りは、琵琶湖のてっぺん、木之本まで帰る「七本鑓」のトミーと一緒に・・・。私も田舎に住んでますけど、“トミーほど遠くないな”、とちょっと幸せに思える帰りの電車なのでした。(爆)

 皆さん、お疲れさまー!
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by hanna1411 | 2010-09-24 23:26 | 日本酒のお話
 私の好きなバンド、HEATWAVEの楽曲の中にこんなフレーズが出てくる。
 
 ~真実(ほんとう)に大切なものは 何ひとつ 失くならない~

 もう幾度、耳にしたことだろう、このフレーズを・・・。

 そう・・・確かにそうなのだ。
 私にとって、何よりも誰よりも大切だった母は、私の中で今も尚、生きている。私が生き続ける限り・・・。とっくの昔に、その肉体は焼かれ、小さな骨壷に納まっていようとも・・・。

  “その歌詞は正論だ”と、いつも、微塵も疑う余地無く、素直にそう思える。但し、そこには条件が付く。正確には「頭では、理解できる」と表現することがより正しい。

 心というのは、頭とはまた別の厄介な生き物のようだ。
 例えば、鬱病を発症している人が、ふとした瞬間、暗闇にまっさかさまに堕ちてゆくように、とりあえず、心療内科のお世話になっていない人間である私でさえ、日々、心は揺れる。1秒前に理解できていたことが、1秒後には、心が受け入れなくなっているのだ。

 “死んでしまった母” → “永遠に失われない”・・・という思考回路が、どうしてもつながらない瞬間がある。“生きてる内が花なのよ。死んでしまったらおしまいじゃないか・・・”と。

 母の夢を見る。夢の中で、母はいつも生きている。
 そして目が覚めた瞬間、気づかされるのだ、
 “あ、お母さんは死んだんやった・・・”
 小さくなった背中を、もう一度、抱きしめてあげたいのに・・・私がどんなに泣きわめこうが、地団駄踏もうが、何がどうなろうとそれは永遠に叶わぬ夢のまた夢だ。

 “真実(ほんとう)に大切なものは 失くならない”
 この歌詞を手がけた山口洋は、100%そう思うことができるのだろう。

 いつか、いつの日にか、私もそう思えるようになりたい。
 “大切な母は永遠に失くならない・・・”
 頭と心、両方で理解することができますように・・・・。
 1分1秒、途切れることなく、そして揺るぎなく、心の底からそう思える日が来ますよーに。

 果たして、どれくらいの時間を費やせばそんな風になれるのだろう・・・?
 私の残りの人生は、そのことを確認するために生きてゆくようなものかもしれない。

 それほどまでに・・・私にとって母は掛け替えの無い存在だった。072.gif

 

 

 
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by hanna1411 | 2010-09-23 01:28 | 亡き母のこと・・・