京都の美味しいお店多目のページです。たまに愛しいニャンコ、好きな音楽や映画のお話も ^・・^v    私が死んだら鳥葬にしてほしい・・・。


by hanna1411
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上方日本酒ワールド2011 於:大阪天満宮

 去年に引き続き、今年も行ってきました。大阪天満宮で行われた「上方日本酒ワールド」。
 天満宮に向かう途中、何人ものお酒つながりの方から「今、どこにいるんですか~?」と、メールやお電話をいただきました。
 私が行くことを事前に知っていたのは数人(にしかゆってない)なのに、“はんなさんは来る”って思われてるんでしょうね。(^_^;)
 
 さかずきんちゃんのイラスト入りのポスターも、今回もカラフルで可愛いですね♥
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 おお~、今年も盛況です~♪
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 受付で、前売りチケットとさかずきんちゃんが描かれたグラスを交換します。
 これが入場券の代わりですね。
 去年のさかずきんちゃんグラスもちゃんと残してあるので、これで2個になりました。^-^
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 さて、先ずは受付そばにブースがあった馴染みの「ごとし」さんへ。
 女将さんのみかちゃん、メガネをかけてはると、(お店ではかけてはらへんので)ちょっと雰囲気が違っていて、それもまたいいな。大将の玉井さん、心配そうに見守ってはります?(笑)
 お燗番は、写真にちょこっと写っている旧知のお酒屋さん、タッキー。
 「久しぶり~♪」と声をかけてもらいます。
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 1杯目は、「ごとし」さんとのコラボ蔵、「旭若松」の「純米・火入れ」を、もち、お燗で。
 アテは2種類(ふきのとうとぐじ)の鯛味噌です。
 少し甘めで、グ~なお味。
 お酒も進みます。
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 ここも馴染みの大将がいはる「蔵朱」さんのブース。
 お酒も馴染みの久保本家さん、「睡龍」です。
 もちろん、お燗でいただきました。
 赤いハッピを着てはるお燗番さんは、滋賀の日本酒好きには有名なマック次郎さん。日本酒があるいろんな場所で出会う機会の多い方です。
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 どこを歩いていても、“日本酒つながり”の方に、バッタリ!(笑)
 「30分、並んだよ~。食べて~」と、お相伴に預かった「あさりと春野菜のコロッケ」。
 人気商品のようで、並ばないと食べられなかったものをへずってしまいましたた。ご馳走さまです。^-^
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 みんなそれぞれ、好きな場所で、美味しいお酒とアテを楽しんではります。
 お子ちゃまたちはゲームで遊んではります。お父さんかお母さんにつきあってはるんですね。こんな子供がいはるお父さん、お母さんって幸せですね。うらやましい限り。私も、こんな子供、欲しかったな♥
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 馴染みのお店もお蔵もいっぱいなので、頑張って周らなくちゃ。(笑)
 こちらは、「よしむら」さんのブース。ご無沙汰していますが、大将も女将さんもお元気でそうでうれしかったな。
 
 写真に写ってはる方は、「よしむら」さんのブースにいはった、馴染みの「風の森」の山本さん。若いけど話題も豊富で、とても楽しい方なんですよ。
 お酒(「風の森・純米雄町80 いかき採り おりがらみ)の方も、美味しかった。
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 こちらも馴染みのお酒、「遊穂」です。
 大阪でも京都でも、イベントには欠かせないお蔵さんですね。
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 今、私のグラスにお酒を注いでくれてはるのが、馴染みの杜氏さん、横道さん。
 「久しぶり♪」って声をかけてもらいました。^-^
 水色のシャツの男の子は「かむなび」の若き料理人くん。
 25歳という若さですが、日本酒のこだわりはなかなかスゴイですよ。
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 いつもは着物でお店に出てはる女将さん(向かって左)も、今日はTシャツ。
 似合ってはります。
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 かむなびさんで出してはったのが、こちらのお漬物とお豆さんの贅沢クリーム煮。
 発酵ものがお得意のかむなびさんならではの1品で、すご~く気にいりました。
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 会場を歩いていると、いたるところに日本酒つながりの人たちがいて、色んな人に声をかけてもらいました。
 写真に写る女性お二人も声をかけてくださったのですが、実は面識の無い方々。
 何かと思えば、私が提げていた布製のカバンに興味を示してくださったのでした。
 「すごいですね~。写真、撮ってもいいですか?」と、カバンの写メまで撮ってくれはりました。私が提げていた布製のバッグは、忌野清志郎さんがプリントされてある非売品のものでした。

 彼女たちは、この後、“反原発デモ”に行くのだとゆってはりました。
 2011年4月26日・・・チェルノブイリ原発事故から25年。
 世界中で、“脱原発のデモ”が行われます。
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 こちらも、昔から知り合いの美穂ちゃんのお店、「燗の美穂」です。
 ここでは「辨天娘(純米・20BY・玉栄」をお燗でいただきました。
 去年の夏にお店を立ち上げはってからは、なかなか一緒に飲みに行く時間の無い美穂ちゃん。また、京都にも来てね。^-^
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 よく飲んでよく食べてますね~。(爆)
 これは、「龍や」さんのアイゴの一夜干しと太刀魚の味醂干の炭火焼きです。
 「龍や」さんの実店舗にはお邪魔したことがないので、また行ってみたいな。
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 被災した福島からは「会津娘」さんも。
 もちろん、飲ませていただきましたよ~♪
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 こちらは「高麗橋吉兆」さんのブース。
 お酒の方は、地元滋賀の馴染みのお蔵、「松の司」さんです。
 板前さんがお店と同じように白衣を着てはって、野外で白衣ってちょっと面白いかも。(笑) 
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 これが、「高麗橋吉兆」の「春若芋焼き 刻み穴子と花山葵おひたし」です。
 やはり、他のお店のお料理に比べると、幾分、お味が薄味で、御料理屋さんっぽいなぁ~って思いました。勿論、おいしゅうございましたよ。
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 お~っと、テレビのインタビューを受ける、かむなびのいとがーさん。
 いつになく真面目な顔をしてはります。(笑)
 
 毎回、中心で頑張ってはる方々のバイタリティーには頭が下がります。
 楽しいイベント、ありがとう~!
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 「蘭奢待」・・・こんなバックプリントの法被があるんですね~。
 昔、何度か飲みましたが、最近、ご無沙汰の「蘭奢待」で出会えてうれしかったな。
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 こちらは、京都の日本酒専門店のブース。
 「あさくら」さんのマスターである朝倉さんと奥様です。
 奥様とは、この前、「食堂おがわ」にご一緒して以来。ちょっと久しぶりにお目にかかりました。
 こちらでいただいたお酒は、「清泉川・吟醸・平成5年」と「舞美人・吟醸原酒・平成9年」。
 しっかり古酒の味がしておりました。 

 左端に小さく写ってくれてはるのが、同じく京都の「たかはし」さん。
 たかはしさんは、昔昔・・・2回ほどお邪魔したかなあ。すっかりご無沙汰状態ですが・・・(~_~;)。また1度、お邪魔してみようかなあ。
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 こちらも同じく「京都日本酒バー カルテット」の「地酒バー 膳」さん。
 マスターのパンチさん、今日はいつもより軽快な感じ?(笑)

 「カルテット」の中には、「純米酒バー よらむ」さんも入ってはったのですが、よらむさんのブースはお酒が売り切れて、私がが行ったときには、もう店仕舞いしてはりました。残念・・・。(・_・;)
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 パンチさんのところでは、「天狗舞 山廃仕込 純米吟醸 生酒 2000年」と、もう1種、頂きましたが、そちらの銘柄は失念。パンチさん、ごめんなさ~い。
 
 パンチさんのブースはお酒の金額が一律、¥1,000になっていました。
 これは、“値段でお酒を選んでほしくない”っていうパンチさんの親心なのです。
 確かに、値段が違うと、つい安い方を頼んでしまいがちですものね。
 お店でも、筋金入りの古酒を“こんな値段でいいの?”っていうような良心的な値段で提供してはるパンチさんです♥
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 会場で合流したお酒つながりのお二人と、「独楽蔵」のブースにいらした男性です。(この方、テレビでお見かけしたことがあります。阪神の応援団の方???) 
 そういえば、「独楽蔵」、最近、飲んでないなあ。 
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 その男性のネクタイには・・・
 『酒は純米、燗ならなお良し』。
 この上原先生の言葉を知らなかったら、もぐりの日本酒好き?(笑)
 私もこの言葉が書かれた杯、持ってます。^-^
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 こちらは「市松」さんのブース。
 ここも、もう全て売れてしまったようで、残念ながら食べられなかったのですが、比内地鶏の焼き鳥を売ってはりました。 
 いつか、「市松」さんの実店舗にも行ってみたいな♥7
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 「市松」さんとのコラボの蔵元さんは、言わずと知れた「竹鶴」。
 この日だけではなく、京都でも飲む機会の多いお酒のひとつです。
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 最後の1枚は、さきほどご紹介した写真の中で、おとなしくゲームなんぞしながら、飲んでいるお父さんやお母さんを待ってくれていたお子ちゃまたちです。
 子供好きなもので、つい、かまって欲しくなってしまう私。(笑)
 それにしても、みんな、いい顔をしてはりますよね~。

 お子ちゃまたち、10歳くらいでしょうか?
 お酒が飲めるまでにあと10年か・・・。
 20歳になったら、一緒に日本酒、飲みに行こうね~♪(爆)

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 メガネの男の子のお父さん、また、どこかでお目にかかれる日を楽しみにしています。
 記事のアップが遅くなってすみませ~ん
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by hanna1411 | 2011-04-22 01:50 | 日本酒のお話